愛知県岡崎市 冨田病院 内科 神経内科 院内ごあんない|人間ドック|脳ドック|リハビリテーション|脳卒中

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冨田病院
内科, 神経内科(脳卒中・頭痛・パーキンソン病・認知症など)
整形外科、リハビリテーション科
人間ドック・脳ドック・リハビリテーション
TEL 0564-48-2431
人間ドック・脳ドック専用電話 0564-48-2432
〒444-3505 愛知県岡崎市本宿町字南中町32

冨田病院外観

院内ごあんない

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院内ごあんない

富田病院外観冨田病院外観緑に囲まれたゆったりした広さの土地に、万が一の災害対策を考えて津波の恐れのない高台に、2階建ての病院を建設しました。敷地面積10000平米、建坪3500平米ですから、院内は広々とした非常にぜいたくな造りになっています。非常に機能的で、かつゆったりとした医療環境を整えております。

1階

カフェ 木南舎

中央玄関

くつろぎと安心感を持っていただけるとてもゆったりした玄関です。入ってすぐ左側にカフェ 木南舎があります。予防医学センターの入口、救急入口、通所リハビリテーションの方の入口は別々に設置されているので、一般外来の方と緊急性を要する患者さまが、すれ違わずにすむよう工夫をしています。

エントランスホール

エントランスホール

代々この本宿地区の代官だった冨田家の代官屋敷の模型や、素晴らしい美術作品を見ながら、お過ごしいただけます。

受付

受付

エントランスホール奥、左側に医療事務員が笑顔で皆様をお出迎えする受付があります。

待合ホール

待合ホール

待合ホールには60席程の椅子があります。患者さまにできるだけ明るくさわやかなイメージを持っていただけるように、ゆったりとしたスペースを確保し、自然光が診察室の前に入るよう採光にも工夫をしています。
待合ホールの奥などからは、緑、花に囲まれた屋外のすばらしい眺めがご覧いただけます。
待合ホールはまた、万一の災害の際の防災拠点として利用できる装置を備えております。
足を伸ばして診察を待たれたい方のための「畳コーナー」や、お子さんが遊びながら診察を待つキッズコーナー、授乳コーナーもあります。
来院された時にインフルエンザなどの感染症が疑われるような場合には、玄関脇の感染待合室をご利用いただき、先に看護職員のチェックを受けていただきます。

診察室

診察室

ゆったりした診察室が4部屋あります。患者さまは窓の外の緑を眺めつつ、逆に外部からの視線は気にすることなく診察が受けられるよう配慮してあります。各診察室ごとに患者さまにゆっくり衣服を着ていただける更衣室を備えています。

処置室

処置室

診察室の間に血圧を測ったり採血、点滴ができる、ゆったりとしたスペースがあるので、患者さまは処置のために長距離の移動が必要ありません。

予防医学センター

予防医学センター

人間ドック、脳ドックの検査を行う予防医学センターは完全に独立したスペースとなっています。入り口も専用の入り口をご利用いただけます。
身長、体重測定、採血、尿検査、超音波検査、脳波、レントゲン、心電図、胃部X線(バリウム)検査、CT、MRI、上部内視鏡(胃カメラ)、下部内視鏡(大腸カメラ)、すべての検査が1箇所で行われるように、検査機器の配置がコンパクトに工夫されていますので、大学病院のように検査のために長距離移動する必要がありません。
最新機種の1.5テスラのMRI(磁気共鳴画像検査)は、0.3~0.4テスラのMRIと比較するとかなり高精度で、岡崎市内の民間病院では初めて導入したものです。短時間で撮影できます。
CT(コンピューター断層撮影)も最先端のマルチスライスCTスキャナーを導入しています。
超音波検査(エコー)は、頚動脈、心臓、腹部、甲状腺、乳腺と幅広く行っております。
撮影画像の読影は藤田保健衛生大学病院の教授、准教授や基幹病院の診療部長など経験豊富な医師が行います。つまり当院では、大学病院と同じ水準の検査を受けていただくことができるということです。

予防医学センターバナー  詳しくはこちらまで

職員スペース

職員スペース常に最先端の医療水準を保つため、カンファレンスや説明会、講習会のための会議室も充実しています。更衣室も備えています。


2階

回復期リハビリテーション病棟

病棟

当院病棟は、病室とリハビリ室が同じフロアにあり、完全に一体化しています。
リハビリ室と病棟が違う階にあると、どうしても看護師とセラピストの間で、申し送りの情報漏れが起きてしまいます。しかし当院では看護師、看護助手、セラピスト、ソーシャルワーカーの連携がスムーズに行えるので、一人一人の患者さまについての毎日の情報共有に万全を期すことができます。リハビリ室で起こったことは、病棟の看護師にも毎日すぐに伝わります。患者さまとご家族を含めたみんながチームとなって、リハビリテーションを行うことができるわけです。
当病棟は食事、トイレ、リハビリ、入浴、就寝時間までのすべての時間をリハビリとしてとらえた画期的な施設です。医療保険上、1日のうちセラピストがリハビリできる時間は最大3時間で、リハビリしていない時間の方が長いのですが、早期の機能回復のためには、この時間をどれだけ有効に使うかが大切です。
当院では、廊下幅を3メートルとかなり広くとって歩行訓練をしていただけるようになっていますし、病室に戻っていただいても同じ時期に入院した他の患者さまを病室から見ることによって、「あの人があんなに頑張っているのなら、自分も頑張ろう」と自発的に歩行訓練をしようと思い立つような構造になっています。また、2階の出口から直接屋外に歩行訓練に出ていただけるようになっています。
リハビリ中も、天気の良い日はセラピストと屋外に出ていただければ、春は桜、初夏は新緑、秋は紅葉、冬は時には雪景色と季節を感じながら、緑にあふれたすばらしい環境の中で気分転換を図りながら訓練していただけます。
リハビリ施設と病室、食事スペースが、広々としたスペースに一体化するのは藤田学園保健衛生大学七栗サナトリウムで採用されている最新の施設方式ですが、民間病院では珍しい試みでしょう。

回復期リハビリテーション病棟バナー  詳しくはこちらまで

デイルーム

デイルーム

デイルームでは、全面ガラスの向こうに映るすばらしい眺めを見ながら、みんなで楽しく会話をしながら食事をとっていいただきます。食後の適切な口腔ケアなども実施致します。

病室

病室

特床1室、個室3室、4人部屋11室。一部屋一部屋が施設基準をはるかに超えるゆったりとした造りになっています。4人部屋のうちの6室は半個室構造になっており、隣の方の視線を気にせずにお過ごしいただけます。
万一の火災などに対するスプリンクラーなどの防火施設も当然、完備しています。

言語療法室

言語療法室

失語症、嚥下困難の方のための言語療法室も、余裕を持って3部屋ご用意しています。

栄養相談スペース

栄養相談スペース

管理栄養士による食事指導・栄養指導を行う部屋を2つご用意しています。

厨房

厨房

当院は安全に配慮したオール電化構造になっています。毎日手作りで、おいしい食事作りに力を入れております。食事の外注はしておりません。

通所リハビリテーションルーム

通所リハビリテーションルーム

病棟を退院して、その後もリハビリを続けられる方のために、介護保険を利用できる30名対応の通所リハビリテーションルームを同じフロアにご用意しています。
当院からのご送迎の車でご来所いただき、リハビリを行っていただいたり、他の方とご一緒にレクリエーションをお楽しみいただけます。ご自宅での入浴が困難な方は、3つもある特浴室でゆったりとご入浴いただけます。仲間と一緒に楽しく過ごしながらリハビリを行うことで、身体機能を著しく回復されるケースも少なくありません。
通所リハビリテーションへお越しの方は、1階の外来の方とは異なり2階入口から入館していただきます。

■冨田病院について

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■回復期リハビリテーション病棟

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人間ドック専用電話 0564-48-2432