愛知県岡崎市 冨田病院 内科 神経内科 脳神経外科|人間ドック|脳ドック|リハビリテーション|脳卒中

冨田病院ロゴ

冨田病院
内科, 神経内科(脳卒中・頭痛・パーキンソン病・認知症など)
整形外科、リハビリテーション科
人間ドック・脳ドック・リハビリテーション
TEL 0564-48-2431
人間ドック・脳ドック専用電話 0564-48-2432
〒444-3505 愛知県岡崎市本宿町字南中町32

冨田病院外観

脳神経外科

space.gif

脳神経外科

脳出血、クモ膜下出血、慢性硬膜下血腫などは緊急手術が必要な場合も

脳出血、クモ膜下出血、慢性硬膜下血腫激しい頭痛がする、吐き気やめまいがする、ふらつくといった症状で来院された患者さまにCT、MRIなどの検査を行い、高血圧に伴う脳出血、クモ膜下出血などがみつかった場合緊急手術が必要です。
あまり知られていませんが、実はクモ膜下出血の患者さまは全員が救急車で運ばれてくるわけではなくて、3割程度はご自身で歩いて来院されているという統計があります。

なんとなく元気がない、急に物忘れが進んだというので来院された患者さまの中には、慢性硬膜下血腫という緩やかなタイプの脳出血の方もいらっしゃいます。出血が脳幹に及ぶと生命の危険すらあります。これらの患者さまは脳神経外科による迅速な診療が必要です。
脳梗塞であれば、発症から3時間以内に血栓溶解療法(t-PA)という血管の詰まったところを溶かす治療法をすばやく受けることができれば後遺症が最小限で済む可能性があります。

脳腫瘍の場合には、手術を行って腫瘍を摘出するか、放射線治療や抗がん剤治療を行う必要があります。
脳神経外科は神経内科と密接に連携する必要があるばかりでなく、例えば肺がんなどが脳に転移して脳腫瘍になっている場合もありますから、早期発見早期治療のためには呼吸器科など他の診療科との連携も大切です。

当院で脳動脈瘤発見 → 大学病院ですぐ手術

当院で脳動脈瘤発見当院が連携している藤田保健衛生大学の脳神経外科は、クモ膜下出血の原因となる脳動脈瘤の手術では世界的な手術件数を誇っております。藤田保健衛生大学の脳神経外科・稲桝丈司准教授には、当院予防医学センターで脳ドックをご担当いただいております。

当院の脳ドックで万一脳動脈瘤が見つかった場合には、動脈瘤が破裂する前にクリップをかけたり、カテーテルを使ってコイルを詰めれば動脈瘤の破裂を防げます。稲桝先生に当院で診断していただいた場合、直ちに藤田保健衛生大学病院へ紹介いただける体制になっております。
脳ドックで異常が発見されたときには、まだ何も症状は発生していません。ですから手術を行うかどうか、かなり悩まれる方が多いですが、診断してくださった先生ご自身で高い医療水準で手術をしてくれるのでとても安心です。

チーム医療でリハビリを行います

チーム医療で回復期リハビリ脳出血や脳腫瘍などで脳神経外科で手術された場合は、多かれ少なかれ歩行困難や、手足の動きが不自由になるような後遺症が残ります。
そこでリハビリテーションが必要になりますが、手術後に当院に転院していただければ当院のリハビリテーション室で、実際に執刀された稲桝先生にリハビリも引き続き診ていただけるという、他にはないメリットがあります。

一般的に大学病院では、手術を行った診療科とリハビリ科は別になっていますから、担当医が変わってしまいますし、執刀医の先生に引き続きリハビリを指導していただけることばかりではありません。
当院のリハビリテーション室・病棟は、藤田保健衛生大学所属のリハビリテーション科専門医の先生方にご担当いただいておりますが、チーム医療として各診療科の先生方にも専門医の立場からご指導いただけるというのが、人間ドックから内科系を中心としたプライマリケア、リハビリまでを一体化している冨田病院の民間病院としての強みなのです。


■冨田病院について

■診療科

■予防医学センター

■回復期リハビリテーション病棟

携帯サイトはこちらから
qr_dummy.gif

180x64_01.png
〒444-3505
愛知県岡崎市本宿町字南中町32
TEL 0564-48-2431
人間ドック専用電話 0564-48-2432