愛知県岡崎市 冨田病院 内科 神経内科 冨田病院の特徴|人間ドック|脳ドック|リハビリテーション|脳卒中

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冨田病院
内科, 神経内科(脳卒中・頭痛・パーキンソン病・認知症など)
整形外科、リハビリテーション科
人間ドック・脳ドック・リハビリテーション
TEL 0564-48-2431
人間ドック・脳ドック専用電話 0564-48-2432
〒444-3505 愛知県岡崎市本宿町字南中町32

冨田病院外観

冨田病院の特徴

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冨田病院の特徴

高齢化社会に必要な医療に大学病院と連携して対応


当院は、現院長も前院長も慶應義塾大学医学部出身者ということもあり、慶應義塾大学医学部出身の教授陣が多い藤田保健衛生大学などから各科の経験豊かな先生方に、診療のために定期的に、大勢お越しいただいております。
消化器外科の守瀬善一教授、加藤悠太郎准教授、脳神経外科の稲桝丈司准教授など、慶應義塾大学医学部出身者を中心にした優秀な先生方です。全国的にみてもこれだけスタッフの質が充実している個人病院は稀であると思われます。
また、血液内科、呼吸器内科、糖尿病、循環器、リウマチなど内科系の各科専門医の先生にも定期的にお越しいただいております。
医療の世界は日進月歩であり、新しい治療法が常に大学病院などで取り入れられております。当院では、大学で臨床・研究・教育指導に携わっておられる先生方にお越しいただくことによって、常に患者さまに最先端の診断・治療をご提供しております。
内科についてはすべての科がそろっており、また整形外科、リハビリテーション科の専門医の先生にもいらしていただいております。

さらに、本年7月からは、前藤田保健衛生大学・坂文種報徳會病院 消化器外科教授、梅本俊治先生に当院の常勤医師・予防医学センター長にご就任いただきました。梅本先生は、大腸癌診療の権威であり、特に癌の早期発見、適切な治療、フォローアップにご尽力いただいております。

冨田病院 院長 冨田 裕冨田病院 院長 冨田 裕冨田病院 冨田 裕院長は神経内科専門医・指導医、頭痛専門医・指導医、認知症専門医・指導医の3つの資格を持っている岡崎市内唯一人の医師です。
脳卒中後遺症、パーキンソン病などの神経変性疾患、認知症、頭痛については特に専門的な治療を行っております。院長は慶應義塾大学医学部神経内科の非常勤講師であり、当院では慶應義塾大学病院勤務当時とまったく同じ外来診療を行っております。
またリハビリテーション科のセラピストも、大学病院のスタッフにお越しいただいています。
これらにより冨田病院では、今後の高齢化社会で必要とされる内科を中心とした医療のかなりの部分に、大学病院レベルで対応できる体制を、地域のみなさまにご提供しております。

「大学病院にかかりたい」と思っても、紹介状がないと診てもらえませんし、検査や入院をしたくても待ち時間が長くて大変です。その点当院は地域のみなさまの身近な存在でありながら、大学病院と同じ医療レベルを提供し、なおかつ小回りが効いて利便性がよい理想的な病院なのです。

脳梗塞、認知症、頭痛などの神経内科医療


わが国は本格的な高齢化社会を迎えて、当院が専門としている神経内科分野、例えば脳梗塞、パーキンソン病、認知症などの病気がますます増加する傾向にあります。
実際、神経内科の病気は、すべての病気の中で罹患率が最も多い領域です。例えば脳梗塞あるいは脳出血の後遺症で半身不随になってしまった人や、パーキンソン病と診断された方は、その後、ご家族ともども長い年月に亘る大変な闘病生活を強いられます。

パーキンソン病の類似疾患である脊髄小脳変性症や進行性核上性麻痺などの神経難病、アルツハイマー病だけでなくレビー小体型認知症、脳血管性認知症などさまざまなタイプの認知症など、神経内科分野のいろいろな病気の病態が近年少しずつ明らかになってきています。
これらの疾患は、神経内科専門医が、正しい診断をする必要があります。しかし患者数がこれだけ増えているにもかかわらず、正確な診断と治療方針を立てることができる医師が圧倒的に不足しています。
岡崎市は人口38万人ですが、当院院長のように神経内科専門医の資格を持っている医師は、民間では3人しかいません。これは非常に大きな問題と言えるでしょう。

CT検査うつが原因で認知症の症状が出てくることもよくあります。血液検査をしてみると、実は甲状腺機能異常が原因で認知症のような症状が起きていたことがわかったケースもあります。頭部CTで検査してみると、慢性硬膜下血腫という脳出血であることもあります。
現在は、アルツハイマー病にも症状によって複数の新薬の選択肢があり、注意が必要です。

また当院院長は日本頭痛学会の専門医でもあります。片頭痛の患者さまは、全国に少なくとも800万人いると言われています。
この病気は救急車で病院に担ぎ込まれるわけではありませんから、なんとなく市販の頭痛薬を飲んでいる人が多いと思います。しかし頭痛は、何でも良いから薬を飲めば治るというわけではありません。
正確な診断の下、正しい薬を決められた量服用しなければ、薬物乱用になってしまうこともあります。

MRI本来頭痛は、神経内科専門医による特殊な「神経学的診察法」によりきちんと診断がつくのです。必要に応じて、CTスキャナーやMRI、脳波検査機などで精査します。
特に当院が導入している1.5テスラのMRIは、大学病院と同等の高性能の最新鋭の機器で、正しい診断のために威力を発揮しています。
脳や神経に関する病気は、専門医によるきちんとした診断を行わなければ、正しい診断ができないことが多く、効果的な治療は行えません。
当院では、脳神経外科、神経内科の経験豊富な専門医によって、頭痛についても正確な診断を行い、正確な投薬治療を行っております。

認知症の場合は投薬のみならず、生活習慣の改善や介護保険による通所リハビリテーションで脳のトレーニングを定期的に行うと、症状の改善に効果があります。当院は通所リハビリ施設を併設しておりますので、そうしたところまで含めてトータルな治療が可能となっております。
脳梗塞・脳出血後遺症、パーキンソン病、認知症の患者さまも高血圧、糖尿病などの生活習慣病を有していることがほとんどで、あるいはがん・肺炎などを患うこともあるわけです。当院は胃カメラや大腸ファイバーなども備えており、あらゆる内科系疾患にオールラウンドに対応できます。

最先端のリハビリテーション・病棟


当院は2012年7月に48床に増床して新病院を開院しました。
新病院では、最新のアメニティをご提供しております。バリアフリーにて患者さまとご家族のための施設を充実させたのはもちろんのこと、当院のスタッフも快適に働くことができるよう十分に配慮しております。機能的なナースステーション、ゆったりしたスペースのある休憩室・更衣室など、当院スタッフ自身が快適に働くことによって患者さまへの医療サービスの質をさらに向上させられるはずです。

新病院の自慢は本格的な高齢化社会を迎え、リハビリを行うための理想的な環境を追求した、304平方メートルにも及ぶ広大なリハビリテーション室です。とてもゆったりとしたスペースになっており、皆様に大変ご好評をいただいております。


荷重免荷式歩行訓練装置このルームには、藤田保健衛生大学病院と連携した、16mもの長さの荷重免荷式歩行訓練装置があります。脳梗塞、脳出血などで不幸にして半身不随などになられた方のための歩行訓練用装置であり、大学病院と変わらぬ訓練を行うことができます。実際、訓練に携わるセラピストの多くは、大学病院から赴任しております。

リハビリテーションは、脳梗塞や脳出血などで、救急車で基幹病院で運ばれて急性期の治療を終えた方が、当院に移られて数カ月間集中して日常生活動作の機能訓練などにより、ご家庭に戻っていただく「在宅復帰」がその目的です。

リハビリテーション病棟では、病室とリハビリ室の間の距離も重要です。
病室とリハビリ室が離れている場合、例えば病院の建物の3階以上に病室があり、リハビリ室が1階や地下1階にある建物構造のリハビリ病棟では、患者様はリハビリ室では一生懸命リハビリを行うのですが、それは1日のうちのせいぜい1~3時間のことで、それ以外の時間は、病室や廊下、食堂でお過ごしになるわけです。
そこでどのようにリハビリテーションの要素を取り入れて過ごすかが、半身不随や失語症などの重篤な後遺症からどのように回復するかの分かれ目になってくるのです。

当院では、「365日24時間、入院患者様が過ごされるエリアどこにいても常にリハビリできる環境をつくる」という基本方針で設計されました。
まさにいま非常に注目を集めているリハビリの考え方なのですが、この「リハビリ室だけでリハビリを行うのではなく、304平米のリハビリ室や廊下、食堂、病室、浴室が同じフロアにすべてを一体化して、全施設でリハビリできる環境」が、冨田病院の最も斬新なところといえるのです


回復期リハビリテーション患者様は、リハビリ室でその日のリハビリを終えて病室に帰っても、病室からガラス越しに、同じように脳梗塞で入院されてリハビリに励んでいる患者さまの姿が見える構造になっています。
他の患者さまの姿を見て、「自分もがんばろう」という気持ちになって、廊下に出て自発的に歩行訓練をしようと思っていただければ、当院の廊下は施設基準をはるかに超えた幅3メートルの広さがありますから、歩行訓練には最適です。浴室でも、トイレでも、食事の時も、すべてがリハビリできるように細やかな配慮がなされています。

そうした最先端のリハビリ環境を、冨田病院の施設では完全に実現しております。個人病院で、最先端のリハビリ思想を取り入れて、これだけゆったりした空間に作られた施設は、おそらく国内でも他にはないと自負しております。

冨田 裕 (専門:内科一般、頭痛、神経疾患、パーキンソン、脳血管障害)

〔経歴〕
平成 5年慶應義塾大学医学部卒
〃   慶應義塾大学医学部内科学教室(研修医)
平成 7年国立栃木病院内科
平成 8年北里研究所病院内科
平成 9年慶應義塾大学医学部内科学教室(専修医)(神経内科)
平成11年慶應義塾大学医学部内科学教室助手(神経内科)
平成12年さいたま市立病院神経内科
平成14年フランス・パリ大学医学部第7;国立衛生医学研究所
およびパリ・ラリボワジール病院神経内科 留学
平成17年(財団法人)脳血管研究所・美原記念病院 神経内科部長
平成18年慶應義塾大学医学部内科学教室客員講師(神経内科)
平成19年慶應義塾大学医学部・脳血管障害予防医学講座特別研究助教(神経内科)
平成20年慶應義塾大学病院神経内科病棟チーフ
平成21年冨田病院 副院長
〃    慶應義塾大学医学部神経内科 非常勤講師
平成22年冨田病院 院長就任
〔資格〕
医学博士 日本内科学会認定内科医
日本医師会認定産業医 日本救急医学会認定ICLS
日本頭痛学会専門医(指導医) 日本神経学会専門医(指導医)
日本認知症学会専門医(指導医)
〔所属学会〕
日本内科学会 日本神経学会 日本脳循環代謝学会(評議員)
日本脳卒中学会(評議員) 日本微小循環学会(評議員)
日本神経治療学会 日本頭痛学会(評議員)
日本認知症学会 国際脳循環代謝学会(評議員)
〔校医〕
岡崎市立本宿保育園 岡崎市立本宿小学校
愛知県立岡崎養護学校 人間環境大学

病院長 業績

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平成17年まで

原著
論文
1) Tanahashi N, Fukuuchi Y, Tomita M, Itoh Y, Itoh D, Tomita Y, Inoue K, Schiszler I. Fibrin formation and fibrinolysis by tissue plasminogen activator-observation by VEC-DIC microscopy. Microcirculation Annual. 1998;14:47-48.

2) Tanahashi N, Fukuuchi Y, Tomita M, Itoh Y, Tomita Y, Inoue K, Schiszler I. Activated platelets adhere to endothelial cells in vitro-observation by VEC-DIC microscopy. Microcirculation Annual. 1999;15:17-18.

3) Tanahashi N, Fukuuchi Y, Tomita M, Yokoyama M, Tomita Y, Inoue K, Schiszler I. Platelet adhesion to human brain microvascular endothelial cells in vitro. Observation with video-enhanced contrast microscopy. Neurosci Lett. 1999;274:199-202.

4) Tomita Y, Tomita M, Schiszler I, Tanahashi N, Kobari M, Ohtomo M, Fukuuchi Y. Spatially heterogeneous penumbral microflow in acute focal ischemia of rat brain. Microcirculation Annual. 2000;16:79-80.

5) Schiszler I, Tanahashi N, Fukuuchi Y, Tomita M, Tomita Y. Activated platelets adhere to human brain microvascular endothelial cells in vitro - observation by video enhanced contrast microscopy. Stroke Cerebrovasc Dis. 2000; v.9, no.2 (supple 1):197-198.

6) Yamaguchi K, Fukuuchi Y, Nogawa S, Dembo T, Tomita Y, Tanaka K. Recovery of decreased local cerebral blood flow detected by the xenon/CT CBF method in a patient with eclampsia. Keio J Med. 2000;49:A71-74.

7) Tomita Y, Yabe M, Tanaka K, Kotoh A, Fukuuchi Y. Eclampsia with reduced cerebral blood flow in the occipital lobes. Neurological Medicine (Japanese). 2000;53:520-521.

8) Tanahashi N, Fukuuchi Y, Tomita M, Tomita Y, Inoue K, Satoh H, Abe T. Platelet adhesion to human brain microvascular endothelial cells in vitro with special reference to adhesion site ?observation by video-enhanced contrast microscopy-. Microcirculation Annual. 2000;16:63-64.

9) Tomita Y, Tanahashi N, Tomita M, Itoh Y, Yokoyama M, Takeda H, Schiszler I, Fukuuchi Y. Role of platelet glycoprotein IIb/IIIa in ADP-activated platelet adhesion to aortic endothelial cells in vitro: observation with video-enhanced contrast microscopy. Clin Hemorheol Microcirc. 2001;24:1-9.

10) Tanahashi N, Fukuuchi Y, Tomita M, Tomita Y, Inoue K, Satoh H, Abe T. Adhesion of adenosine diphosphate-activated platelets to human brain microvascular endothelial cells under flow in vitro is mediated via GPIIb/IIIa. Neurosci Lett. 2001;301:33-36.

11) Tomita Y, Tomita M, Schiszler I, Amano T, Tanahashi N, Kobari M, Takeda H, Ohtomo M, Fukuuchi Y. Moment analysis of microflow histogram in focal ischemic lesion to evaluate microvascular derangement after small pial arterial occlusion in rats. J Cereb Blood Flow Metab. 2002;22:663-669.

12) Tomita Y, Tomita M, Schiszler I, Amano T, Tanahashi N, Kobari M, Takeda H, Ohtomo M, Fukuuchi Y. K+-induced repetitive concentric wave-ring spread of oligemia/hyperemia in the sensorimotor cortex during spreading depression in rats and cats. Neurosci. Lett. 2002: 322:157-160.

13) Takao M, Kobari M, Tanahashi N, Tomita M, Yokoyama M, Tomita Y, Otomo M, Inoue K, Fukuuchi Y. Dilatation of cerebral parenchymal vessels mediated by angiotensin type 1 receptor in cats. Neurosci Lett. 2002;318:108-112.

14) Yokota J, Amakusa Y, Tomita Y, Takahashi S. The medial medullary infarction (Dejerine syndrome) following chiropractic neck manipulation. No To Shinkei (Japanese). 2003;55:121-125.

15) Tomita M, Tanahashi N, Takeda H, Takao M, Tomita Y, Amano T, Fukuuchi Y. Astroglial swelling in the neuronal depolarization ensemble. Acta Neurochir Suppl. 2003;86:219-222.

16) Tomita M, Schiszler I, Tomita Y, Tanahashi N, Takeda H, Osada T, Suzuki N: Initial oligemia with capillary flow stop followed by hyperemia during K+-induced cortical spreading depression in rats. J Cereb Blood Flow Metab. 25(6):742-7. 2005.

17) Tomita, Y., Kubis, N., Calando, Y., Tran Dinh, A., Meric, P., seylaz, J., Pinard, E. Long-term in vivo investigation of mouse cerebral microcirculation by fluorescence confocal microscopy in the area of focal ischemia. J. Cereb. Blood Flow Metab. 25, 585-867. 2005.

学会発表

(国内学会)

冨田裕、福内靖男、冨田稔、棚橋紀夫、伊藤義彰、横山雅子、武田英孝、伊東大介、井上幸治: Ahesion of ADP-stimulated platelet to endothelial cells in vitro: observations by VEC-DIC microscopy. 日本神経学会総会(ポスター)(京都)

・冨田裕、福内靖男、冨田稔、棚橋紀夫、伊藤義彰、横山雅子、武田英孝、伊東大介、井上幸治:Role of glycoprotein Ib in ADP-stimulated platelet adhesion to endothelial cells in vitro: observations by VEC-DIC microscopy. 第10回日本脳循環代謝学会総会(口演)(大阪)

・日本神経学会地方会

冨田裕、矢部麻里子、田中耕太郎、厚東篤生、福内靖男:経過中に両側後頭葉の血流低下を認めたEclampsiaの一例(口演)(東京)

・第11回日本脳循環代謝学会総会

・脱血、再注入後の反応性充血における脳微小循環単位の出現

冨田裕、冨田稔、棚橋紀夫、小張昌宏、高尾昌樹、井上幸治、Istvan Schiszler、福内靖男

・第25回日本微小循環学会総会:秋田

口演“脳虚血中心部とpenumbra領域における血流値の経時的測定” 口演“VEC-DIC顕微鏡を用いたヒト脳毛細血管内皮細胞への血小板の粘着・凝集の観察” 冨田裕、福内靖男、冨田稔、天野隆弘、棚橋紀夫、小張昌宏、大友学、井上幸治:平成12年2月18日:横浜神奈川歯科大

・第12回日本脳循環代謝学会総会

 ポスター“ラット脳皮質 spreading depression と intrinsic optical signal の経時的広がり” 冨田裕、福内靖男、冨田稔、天野隆弘、棚橋紀夫、小張昌宏、大友学、井上幸治:平成12年12月6日(水):仙台国際センター

・冨田裕、Istvan Schiszler、冨田稔、棚橋紀夫、井上幸治、福内靖男:脳虚血による組織光透過性変化と、カリウム誘発spreading depressionにおける組織光透過性変化との比較、第26回日本脳卒中学会総会(口演)(大阪2001)

・冨田裕、 冨田稔、天野隆弘、棚橋紀夫、小張昌宏、武田英孝、大友 学、福内靖男:ネコ脳表の物理的圧迫による組織光透過性の変化、および誘発される脳血流の変化、第13回日本脳循環代謝学会総会(口演)(横浜2001)

・永島隆秀、冨田裕、高尾昌樹、美原盤、五味愼太郎: 一過性の脳浮腫と脳波上PLEDsを呈したNonconvulsive status epilepticusの1例、第174回 日本神経学会関東地方会(口演)(東京2005)

(国際学会)

18) Tomita Y, Fukuuchi Y, Tomita M, Tanahashi N, Itoh Y, Yokoyama M, Takeda H, Itoh D, Inoue K. Role of glycoprotein IIb/IIIa in ADP-stimulated platelet adhesion to endothelial cells in vitro: observations by VEC-DIC microscopy. J Vascular Res. (abstr. from European Conference on Microcirculation Paris). 1998;60:P150.

19) Amano T, Tomita M, Tanahashi N, Kobari M, Tomita Y, Ohtomo M, Fukuuchi Y. New Laser Irradiation Methods for producing a small cortical infarction and resultant 2-D flow maps. Abstracts from the 4th World Stroke Conference. Stroke. 2000;31:2861.

20) Tanahashi N, Fukuuchi Y, Tomita M, Tomita Y, Inoue K. Role of thrombin on platelet adhesion to human brain microvascular endothelial cells in vitro. Observations by video-enhanced contrast microscopy. J Vascular Res. (abstr. from European Conference on Microcirculation Stockholm). 2000;41:F118.

21) Tomita Y, Tomita M, Fukuuchi Y, Tanahashi N, Kobari M, Takeda H, Ohtomo M, Schiszler I. Spatially heterogeneous penumbral microflow in acute focal ischemia of rat brain. J Vascular Res. (abstr. from European Conference on Microcirculation Stockholm). 2000;39:F109.

22) Tomita Y, Schiszler I, Tomita M, Fukuuchi Y, Tanahashi N, Inoue K. Wave-ring spreading changes in tissue transparency induced by topical potassium ion application in rat sensorimotor cortex. (abstr.). J Cereb Blood Flow Metab. 2001;21:S225.

23) Kubis N, Pinard E, Tomita Y, Levy BI, Seylaz J. A new model of focal ischemia in mice for direct in vivo examination of microcirculation. International Symposium on Cereb. Blood Flow Metab. (Brain 03), Toronto. J Cereb Blood Flow Metab. 2003;23:S57.

著書

24) Tanahashi N, Fukuuchi Y, Tomita M, Yokoyama M, Tomita Y, Inoue K, Schiszler I. Selective thrombin inhibitor (Argatroban): Amelioration of platelet adhesion to human brain microvascular endothelial cells in vitro: observations with video-enhanced contrast microscopy. Ischemic blood flow in the brain. Fukuuchi Y, Tomita M, Kotoh A (Eds.) Springer-Verlag, Tokyo. 2001:413-419.

25) Tomita M, Fukuuchi Y, Tanahashi N, Tanaka K, Kobari M, Takao M, Tomita Y, Ohtomo M, Inoue K, Schiszler I. Evolution of microcirculatory derangement in focal ischemic penumbra following pial arteriolar occlusion as observed by the novel photoelectric method. Maturation phenomenon in cerebral ischemia Ⅳ. Bazan N.G et al. (Eds.) Springer-Verlag, Berlin Heidelberg. 2001:165-170.

26) Tomita M, Schiszler I, Fukuuchi Y, Amano T, Tanahashi N, Kobari M, Takeda H, Tomita Y, Ohtomo M, Inoue K. A time-variable concentric wave-ring increase in light transparency and associated microflow changes during a potassium-induced spreading depression in the rat cerebral cortex. International Congress Series 1235. Tomita M, Kanno I, Hamel E (Eds.) Elsevier, Amsterdam. 2002:439-447.

平成18年度

平成17年10月 - 平成18年9月

原著

1. Tran Dinh A, Kubis N, Tomita Y, Karaszewski B, Calando Y, Oudina K, Petite H, Seylaz J, Pinard E. In vivo imaging with cellular resolution of bone marrow cells transplanted into the ischemic brain of a mouse. Neuro Image. 31: 958-968, 2006.

総説
学会発表

1. 冨田裕:論文紹介、一過性局所脳虚血後の局所ミクログリアの血液由来のマクロファージに対する優位性、Green Fluorescent Protein(GFP)骨髄キメラマウスを用いた検討(Schilling M.ら)。Medical Briefs in Brain & Nerve。

(国内学会)

1. 冨田裕,永島隆秀,高尾昌樹,美原盤:神経難病病棟短期入院がALS患者のQOLに及ぼす影響:SEIQOL-DWによる検討(ポスター);第47回日本神経学会総会(平成17年;東京)

2. 冨田裕, Tran Dinh A, Schiszler I, 冨田稔, 美原盤, 鈴木則宏, Kubis N, Pinard E, Seylaz J:マウス局所脳虚血モデルにおける長期(一ヶ月)皮質微小循環の高空間分解能in vivo定量的測定の試み;第17回日本脳循環代謝学会総会(平成17年;名古屋)

3. Osada T, Tomita M, Tomita Y, Unekawa M, Suzuki N: Effect of Gosha-jinki-gan, a Kampo medicine, on cortical blood flow of rat brain as observed by hemodilution technique and high-speed confocal microscopy. The 31st Annual Meeting of The Japanese Society for Microcirculation. Feb 10-11, 2006.

4. Unekawa M, Tomita M, Osada T, Tomita Y, Suzuki N: Sampling rate-dependent RBC velocity in intraparenchymal single capillaries of rat cerebral cortex. The 31st Annual Meeting of The Japanese Society for Microcirculation. Feb 10-11, 2006.

5. Tomita M, Tomita Y, Osada T, Unekawa M, Suzuki N: Nitric oxide evacuates red blood cells from single capillaries in the cerebral cortex. The 31st Annual Meeting of The Japanese Society for Microcirculation. Feb 10-11, 2006.

6. 永島隆秀,冨田裕,美原盤,五味愼太郎:脳梗塞急性期におけるシロスタゾールの効果;第31回日本脳卒中学会 総会(平成18年;横浜)

7. 永島隆秀,冨田裕,高尾昌樹,美原盤,五味愼太郎:痴呆様症状で発症し,急性増悪したクリプトコッカス髄膜脳炎の1例;第178回日本神経学会 関東地方会(平成18年;東京)

(国際学会)

8. Tomita M, Schiszler I, Takeda H, Tomita Y, Osada T, Unekawa M, Tanahashi N, Suzuki N. Spatial and temporal heterogeneity of single capillary plasma flow and RBC tracking in the rat cerebral cortex. International Symposium on Cereb. Blood Flow Metab. (Brain 05), Amsterdam, J Cereb Blood Flow Metab. 25: S164, 2005.

9. Takeda H, Tomita M, Schiszler I, Tomita Y, Osada T, Ohki K, Unekawa M, Tanahashi N, Suzuki N. Changes of flow velocity and RBC tracking in single capillaries and capillary densities during severe hypotension in rat brain. International Symposium on Cereb. Blood Flow Metab. (Brain 05), Amsterdam, J Cereb Blood Flow Metab. 25: S174, 2005.

10. Tran Dinh A, Kubis N, Tomita Y, Karaszewski B, Calando Y, Oudina K, Petite H, Seylaz J, Pinard E. Migration and morphology changes of bone marrow cells in ischemic and peri-ischemic areas of the mouse brain demonstrated by chronic in vivo imaging. International Symposium on Cereb. Blood Flow Metab. (Brain 05), Amsterdam, J Cereb Blood Flow Metab. 25: S494, 2005.

11. Kubis N, Tomita Y, Planat V, Tran Dinh A, Calando Y, Andre M, Waekel L, Karaszewski B, Penicaud L, Levy B-I, Silvestre J-S, Casteilla L, Seylaz J, Pinard E. Chronic survival and function of adult stem cells from adipose tissue in the ischemic mouse brain. International Symposium on Cereb. Blood Flow Metab. (Brain 05), Amsterdam, J Cereb Blood Flow Metab. 25: S518, 2005.

12. Schiszler I, Takeda H, Tomita M, Tomita Y, Osada T, Unekawa M, Tanahashi N, Suzuki N. Software (KEIO-IS2) for automatically tracking red blood cells (RBCs) with calculation of individual RBC velocities in single capillaries of rat brain. International Symposium on Cereb. Blood Flow Metab. (Brain 05), Amsterdam, J Cereb Blood Flow Metab. 25: S541, 2005.

13. Tomita Y, Tran Dinh A, Schiszler I, Tomita M, Suzuki N, Kubis N, Pinard N, Seylaz J. Cortical microflow quantitative measurements with high spatial and temporal resolution over 1 month after focal cerebral ischemia in mice. International Symposium on Cereb. Blood Flow Metab. (Brain 05), Amsterdam, J Cereb Blood Flow Metab. 25: S547, 2005.

平成19年度

平成18年10月 - 平成19年9月

原著

1. 美原淑子、高畑君子、栗原真弓、高橋陽子、永島隆秀、冨田裕、高尾昌樹、美原盤:音楽療法によりQuality of Lifeが向上した筋萎縮性側索硬化症の一例 ―Schedule for the Evaluation of Individual Quality of Life - Direct Weightingによる評価―:日本音楽療法学会誌6巻、33-40、2006.

2. 美原盤、美原淑子、藤本幹雄、永島隆秀、冨田裕、高尾昌樹:筋萎縮性側索硬化症に対する音楽療法 ―神経心理学的検査と生理学的側面からの検討―:日本音楽療法学会誌6巻、2-32、2006.

3. Kawabata H, Mihara Y, Kurihara M, Takahashi Y, Nagashima T, Tomita Y, Takao M,Mihara B:The Effect Of Music Therapy For Patients With Amyotrophic Lateral Sclerosis :   Amyotrophic Lateral Sclerosis 7:71(Suppl 1) 2006


4. Unekawa M, Tomita M, Osada T, Tomita Y, Toriumi H, Suzuki N: Sampling rate-dependent RBC velocity in intraparenchymal single capillaries of rat cerebral cortex. Microvascular Reviews and Communications. 1(1): 12-15, 2007.

5. Osada T, Tomita M, Tomita Y, Unekawa M, Toriumi H, Suzuki N: Effect of Gosha-jinki-gan, a Kampo medicine, on cortical blood flow of rat brain as observed by hemodilution technique and high-speed confocal microscopy. Microvascular Reviews and Communications. 1(1): 16-19, 2007.


6. Kubis N, Tomita Y, Planat V, Tran Dinh A, Planat-Bernard V, Andre M, Karaszewski B, Waekel L, Penicaud L, Silvestre J-S, Casteilla L, Seylaz J, Pinard E. Vascular fate of adipose tissue-derived adult stem cells in the ischemic murine brain : an in vivo imaging study. Neuro Image. 34: 1-11, 2007.


7. Riviere C, Martina MS, Tomita Y, Wilhelm C, Tran Dinh A, Menager C, Pinard E, Lesieur S, Gazeau F, Seylaz J. Magnetic targeting of nanometric magnetic fluid loaded liposomes to specific brain intravascular areas: a dynamic imaging study in mice. Radiology. 244: 439-448, 2007.

総説

1. 冨田裕: 一過性局所脳虚血後の内在ミクログリアの血液由来のマクロファージに対する優位性:Green Fluorescent Protein(GFP)骨髄キメラマウスを用いた検討:Medical Brief in Brain & Nerve Vol.15: No. 4, 2006

2. 冨田裕: 片頭痛と皮質性拡延性抑制:Clinical Neuroscience 544-545, Vol.25: No. 5, 2007

講演

1. VsRADシステムによるアルツハイマー型認知症(痴呆)診断の有用性の検討:愛知県岡崎市医師会公衆衛生センター(平成19年6月26日)

2. 脳梗塞における抗血小板薬の使用法とその休薬について:群馬県伊勢崎佐波医師会講演会(脳・心・整形・消化器ジョイント研究会)(平成19年7月13日)

学会発表

(国内学会)

1. 長田高志、冨田稔 、冨田裕、畝川みゆき、鳥海春樹、鈴木則宏:Spreading depressionに伴う脳組織内毛細血管内赤血球のderecruitment(口演);第18回日本脳循環代謝学会(平成18年11月10日;東京)

2. 冨田裕、永島隆秀、高橋敦子、塚越由希、高尾昌樹、美原盤: VsRADシステムによるアルツハイマー型認知症(痴呆)診断の有用性の検討(口演);第18回日本脳循環代謝学会(平成18年11月10日;東京)

3. Miyuki Unekawa, Minoru Tomita, Takashi Osada, Yutaka Tomita, Haruki Toriumi, Norihiro Suzuki: Possible thoroughfare channels in the layer 1 of the rat cerebral cortex as observed by high-speed camera confocal microscopy. 第32回日本微小循環学会総会(予稿集 p34):口演(平成19年2月京都)

4. 冨田裕、永島隆秀、秋山武紀、平賀健司、赤路和則、谷崎義生、美原盤: 当院にて脳梗塞急性期にrt-PAを投与した19症例の検討。第32回日本脳卒中学会総会:口演(平成19年3月福岡)。

5. 永島隆秀、冨田裕、平田幸一、美原盤、五味愼太郎: シロスタゾールによる脳梗塞急性期治療、第48回日本神経学会総会、ポスター(平成19年5月名古屋)。

6. 菊地豊、阿比留睦美、美原淑子、藤本幹雄、冨田裕、門脇太郎、美原盤: 脳血管障害の歩行障害に対する神経学的音楽療法の有用性。第57回日本病院学会:口演(平成19年6月つくば)。

7. 冨田裕、鳥海春樹、長田高志、冨田稔 、畝川美悠紀、酒井宏水、土田英俊、堀之内宏之、小林紘一、鈴木則宏:マウス脳梗塞モデルへの人工赤血球投与の試み、第19回日本脳循環代謝学会総会、口演(平成19年10月盛岡)。

8. 長田高志、冨田稔、冨田裕、畝川美悠紀、鳥海春樹、鈴木則宏:共焦点レーザー顕微鏡を用いたげっ歯小動物大脳皮質実質内毛細血管とグリア細胞および赤血球挙動の観察法、第19回日本脳循環代謝学会総会、口演(平成19年10月盛岡)。

9. 鳥海春樹、清水利彦、冨田稔、冨田裕、長田高志、畝川美悠紀、鈴木則宏:マウス頭蓋内静脈の生理的役割の研究、第35回日本頭痛学会総会、口演(平成19年11月東京)。

10. 門脇太郎、冨田裕、高尾昌樹、五味慎太郎、赤路和則、平賀健司、秋山武紀、谷崎義生、美原盤:バレーボールで誘発された頭痛二症例、第35回日本頭痛学会総会、口演(平成19年11月東京)。

11. 赤路和則、秋山武紀、平賀健司、谷崎義生、門脇太郎、冨田裕、美原盤、五味慎太郎:塞栓術により頭痛が消失した椎骨解離性動脈瘤の2例、第35回日本頭痛学会総会、口演(平成19年11月東京)。

(国際学会)

1. Tomita Y, Nagashima T, Takao M,Mihara B:Effect Of Short-Term Hospitalization Of ALS Patients In Our Neuro-Obstinate Disease Ward On Their Quality Of Life:Analysis By SEIQOL-DW;17th  International Symposium on ALS/MND (ポスター、30 Nov-2 Dec 2006; Yokohama )

2. Kawabata H, Mihara Y, Kurihara M, Takahashi Y, Nagashima T, Tomita Y, Takao M,Mihara B:The Effect Of Music Therapy For Patients With Amyotrophic Lateral Sclerosis; 17th International Symposium on ALS/MND (ポスター、30 Nov-2 Dec 2006; Yokohama )

3. Tomita Y, Tomita M, Osada T, Unekawa M, Toriumi H, Mihara B, Suzuki N: In vivo staining of astrocytic elements surrounding microvessels with flowing RBCs in mice:Brain07, The 23rd International Symposium on Cerebral Blood Flow, Metabolism & Function (ポスター、21 May 2007; Osaka )

4. Tomita M, Tomita Y, Osada T, Unekawa M, Toriumi H, Suzuki N: PITFALLS IN NIR-SPECTROSCOPY AND fMRI FOR MEASURING BRAIN OXIDATIVE METABOLISM: WITH SPECIAL REMARKS ON A-V SHUNTS:Brain07, The 23rd International Symposium on Cerebral Blood Flow, Metabolism & Function (口演、21 May 2007; Osaka )

5. Unekawa M, Tomita M, Tomita Y, Osada T, Toriumi H, Suzuki N::EXTRAORDINARY HIGH FLOW CAPILLARIES IN THE CEREBRAL MICROVASCULAR NETWORK: Brain07, The 23rd International Symposium on Cerebral Blood Flow, Metabolism & Function (ポスター、22 May 2007; Osaka )

6. Osada T, Tomita M, Tomita Y, Unekawa M, Toriumi H, Suzuki N: RBC EXCLUSION WITHOUT CAPILLARY DIAMETRIC CHANGE DURING PASSAGE OF K+-INDUCED CORTICAL SPREADING DEPRESSION IN RATS:Brain07, The 23rd International Symposium on Cerebral Blood Flow, Metabolism & Function (口演、21 May 2007; Osaka )

7. Toriumi H, Tomita M, Tomita Y, Osada T, Unekawa M, Suzuki N: ‘CHESTNUT’ (AMAGURI) METHOD TO VISUALIZE VESSELS IN THE DURA AND SKULL BONE IN MICE:Brain07, The 23rd International Symposium on Cerebral Blood Flow, Metabolism & Function (ポスター、24 May 2007; Osaka )

8. Tomita Y, Nagashima T, Takahashi A, Tsukakoshi Y, Takao M, Mihara B:Usefulness of the VSRAD(Voxel-Based Specific Regional Analysis System for Alzheimer’s Disease)system for diagnosis of the early phase of Alzheimer’s disease, EFNS (ポスター、Aug 2007; Belgium)

9. Tomita Y, Kadowaki T, Nagashima T, Akaji K, Akiyama T, Hiraga K, Tanizaki Y, Akuzawa M, Mihara B:rt-PA injection for patients with cerebral infarction; results in our hospital: The 2nd Meeting of Asian Stroke Forum (25 Sep 2007; Kyoto )

10. KikuchiY.,M.Nonaka,K.Tokita,M.Yamaguchi,M.Fujimoto,Y.Tomita,T.Kadowaki,B.Mihara:Effect Of Short-Term Intervention Of Physical Therapy For Early Stage Amyotrophic Lateral Sclerosis. 17th ALS/MND international symposium(2007.12.1、Toronto)

平成18年度

2007年10月~2008年11月

学会

第19回日本頭痛学会総会(盛岡)2007.10.26(口演)

マウス脳虚血モデルへの人工赤血球投与の試み

冨田裕、鳥海春樹、長田高志、冨田稔、畝川美悠紀、酒井宏水、堀之内宏之、小林紘一、鈴木則宏

第35回日本頭痛学会総会(東京)2007.11.10(口演)
塞栓術により頭痛が消失した椎骨解離性動脈瘤の2例
赤路 和則、秋山 武紀、平賀 健司、谷崎 義生、門脇 太郎、冨田 裕、美原 盤、
五味 愼太郎

第35回日本頭痛学会総会(東京)2007.11.10(口演)
バレーボールで誘発された頭痛二症例
門脇 太郎、冨田 裕、高尾 昌樹、五味 愼太郎、美原 盤、赤路 和則、 平賀 健司、
秋山武紀、谷崎 義生

第183回日本神経学会関東地方会(東京)2007.12.01(口演)
前交通動脈穿通枝領域の梗塞により記憶障害を呈した1例
門脇 太郎、冨田 裕、高尾 昌樹、杉下 守弘、美原 盤

18th International Symposium on ALS/MND(Toronto)2007.12.02(ポスタ-)
Effect Of Short-Term Intervention Of Physical Therapy For Early Stage Amyotrophic Lateral Sclerosis
Yutaka Kikuchi,Mina Nonaka,Mami Yamaguch,Kojii Tokita,Mikio Fujimoto,Yutaka Tomita,Masaki Takao,Ban Mihara

研究会

第34回関東地区脳血管障害懇話会(東京)2007.10.16(口演)
マウス脳虚血モデルにおける脳微小循環の長期・反復in vivo観察、その応用

冨田 裕

21st Century Center of Excellence (COE) Program International symposium 2007 Basic Study and Clinical Application of the Human Stem Cell Biology and Immunology (Tokyo) 2007.11.29(口演)

Repeated in vivo imaging with cellular resolution of bone marrow cells transplanted into the ischemic brain of a mouse  

Yutaka Tomita, Alexy Tran Dinh, Nathalie Kubis, Bartosz Karaszewski, Jacques Seylaz, Elisabeth Pinard, Minoru Tomita, Norihiro Suzuki

平成20年度

2009年10月~2010年11月

<学会>

1. 第19回日本脳循環代謝学会総会(盛岡)2007.10.26(口演)マウス脳虚血モデルへの人工赤血球投与の試み. 冨田裕、鳥海春樹、長田高志、冨田稔、畝川美悠紀、酒井宏水、堀之内宏之、小林紘一、鈴木則宏

2. 第19回日本脳循環代謝学会総会(盛岡)2007.10.26(口演)共焦点レーザー顕微鏡を用いたげっ歯小動物大脳皮質実質内毛細血管とグリア細胞および赤血球挙動の観察法.長田高志、冨田稔、冨田裕、畝川みゆき、鳥海春樹、鈴木則宏

3. 第33回日本微小循環学会総会(東京)2008.2.21(口演)Magnetic targeting of nanometric magnetic fluid loaded liposomes to specific brain intravascular areas: a dynamic imaging study and analysis of CBF with KEIO-IS1 software in mice. Tomita Y, Riviere C, Martina MS, Tran Dinh A, Pinard E, Tomita M, Suzuki N, Seylaz J.

4. 第33回日本脳卒中学会総会(京都)2008.3.21(ポスタ-)7T-MRIによるマウス中大脳動脈閉塞後の頭部MRI、MRAの反復撮影および梗塞体積測定の試み. 冨田裕、鳥海春樹、Tatarishvili Jemal、米山操、青木伊知男、長田高志、畝川美悠紀、冨田稔、菅野巌、鈴木則宏

5. 第33回日本脳卒中学会総会(京都)2008.3.22(ポスタ-)マウス脳虚血急性期における虚血部の赤血球標的血流とプラスマ標的血流の乖離. 長田高志、冨田稔、冨田裕、畝川みゆき、Tatarishvili Jemal、鳥海春樹、鈴木則宏

6. 第49回日本神経学会総会(横浜)2008.5.17(口演)マウス脳血管内への選択的な物質移送の検討. 冨田裕、冨田稔、鈴木則宏、Seylaz Jacques.

7. 第31回日本神経科学大会(東京)2008.7.10(ポスタ-)The comparison of the fate of bone marrow cells (BMCs) and adipose tissue-derived adult stromal cells (ADSCs) transplanted into the ischemic C57BL/6 adult mice brain. Tomita Y, Kubis N, Tran-Dinh A, Tomita M, Suzuki N, Seylaz J, Pinard E.

8. 10th International Symposium on Thrombolysis and Acute Stroke threrapy (Budapest Hunagry) 2008.9.22(ポスタ-)EFFECTS OF ARTIFICIAL RBCS ON MURINE CEREBRAL ISCHEMIA. Tomita Y, Toriumi H, Osada T, Tomita M, Unekawa M, Itoh Y, Hoshino H, Sakai H, Tsuchida E, Horinouchi H, Kobayashi K, Suzuki N

9. 6th World Stroke Congress (Wien, Austria) 2008.9.25(ポスタ-)In vivo visualization of astrocytic elements surrounding microvessels with flowing FITC-labelled RBCs in mice. Tomita Y, Tomita M, Osada T, Unekawa M, Toriumi H, Tatarishvili J, Suzuki N.

<研究会>

1. 21st Century Center of Excellence (COE) Program International symposium 2007 Basic Study and Clinical Application of the Human Stem Cell Biology and Immunology (Tokyo) 2007.11.29(口演)Repeated in vivo imaging with cellular resolution of bone marrow cells transplanted into the ischemic brain of a mouse. Tomita Y, Tran Dinh A, Kubis N, Karaszewski B, Seylaz J, Pinard E, Tomita M, Suzuki N.

2. 慶應ニュ-ロサイエンス研究会(東京) 2008.6.14(ポスタ-)磁力によるマウス脳血管内への選択的な物質移送の検討. 冨田裕, Riviere C, Martina MS, Tran Dinh A, Seylaz J, Pinard E, 冨田稔, 鈴木則宏


<学会発表・講演>

(国内学会)

1. 第49回日本神経学会総会 (横浜) 2008.5.17 (ポスタ-)鳥海春樹、清水利彦、冨田稔、冨田裕、柴田護、長田高志、畝川美悠紀、Jemal Tatalishvili、後藤京子、鈴木則宏. マウス板間静脈の経週齢的発達と消退―頭痛との関連について―

2. 第49回日本神経学会総会 (横浜) 2008.5.17 (口演)冨田裕、冨田稔、鈴木則宏、Seylaz Jacques. マウス脳血管内への選択的な物質移送の検討. 

3. 第31回日本神経科学大会 (東京) 2008.7.10 (ポスタ-)Tomita Y, Kubis N, Tran-Dinh A, Tomita M, Suzuki N, Seylaz J, Pinard E. The comparison of the fate of bone marrow cells (BMCs) and adipose tissue-derived adult stromal cells (ADSCs) transplanted into the ischemic C57BL/6 adult mice brain.

4. 第31回日本神経科学大会 (東京) 2008.7.10 (ポスタ-) Tomita M, Tomita Y, Osada T, Unekawa M, Toriumi H, Tatarishvili J, Suzuki N. Cell swelling - membrane depolarization - loss of osmotic gradient layer in the cell membrane and changes in light scattering of red blood cells.

5. 第36回日本頭痛学会総会 (東京) 2008.11.14 (口演) 山田哲, 西本祥二, 伊澤良兼, 此枝史恵, 木村浩晃,大木宏一, 冨田裕, 伊藤義彰, 星野晴彦, 鈴木則宏. 発症前・初期にトリプタンが投与されていた脳梗塞の3症例

6. 第36回日本頭痛学会総会 (東京) 2008.11.14 (口演) 関守信、伊澤良兼、此枝史恵、木村浩晃、大木宏一、冨田裕、伊藤義彰、星野晴彦、鈴木則宏. 頭頸部動脈解離例における頭痛の特徴の検討

7. 第36回日本頭痛学会総会 (東京) 2008.11.14 (口演) 石田洋子、西本祥仁、冨田裕、伊東大介、鈴木則宏. 診断・治療に難渋したMollaret髄膜炎21歳男性例

8. 第20回日本脳循環代謝学会総会 (東京) 2008.11.6 (口演) 畝川美悠紀、冨田稔、冨田裕、長田高志、鳥海春樹、Tatarishvili Jemal、鈴木則宏. 一酸化窒素の急速静注血圧下降に対する脳血流(血液希釈法)と脳組織毛細血管内赤血球速度の変化.

9. 第20回日本脳循環代謝学会総会 (東京) 2008.11.7 (口演) 鳥海春樹、清水利彦、冨田稔、冨田裕、畝川美悠紀、Tatarishvili Jemal、長田高志、鈴木則宏. マウス板間静脈の血流特異性と週齢に伴う構造変化の検討.

10. 第20回日本脳循環代謝学会総会 (東京) 2008.11.7 (口演) 冨田裕、鳥海春樹、Tatarishvili Jemal、冨田稔、畝川美悠紀、酒井宏水、土田英俊、堀之内宏久、小林紘一、鈴木則宏. マウス脱血出血性ショック時の人工赤血球投与による脳酸素分圧への影響.

11. 第20回日本脳循環代謝学会総会 (東京) 2008.11.7 (口演) Tatarishvili Jemal、冨田稔、冨田裕、長田高志、畝川美悠紀、鳥海春樹、鈴木則宏. Time for remodeling of the micro vascular structure after MCA occlusion in mice.

12. 第34回日本微小循環学会年次総会 (東京) 2009.2.20 (口演) 畝川美悠紀、冨田稔、冨田裕、服部英典、鳥海春樹、鈴木則宏. Frequency distribution function of red blood cell velocities in intraparenchymal single capillaries of the mouse cerebral cortex.

13. 第34回日本脳卒中学会総会 (島根) 2009.3.20 (口演) 冨田稔、Tatarishvili Jemal、鳥海春樹、冨田裕、畝川美悠紀、服部英典、鈴木則宏. 脳虚血周辺部微小血管の血管新生-経時的形態的変化と赤血球流速よりみたアプロ-チ.

14. 第34回日本脳卒中学会総会 (島根) 2009.3.22 (口演) 伊藤義彰、鳥海春樹、山田哲、木村浩晃、冨田裕、星野晴彦、鈴木則宏. 大脳皮質動脈において血管内皮障害後の修復過程で認められた移植単核球の効果.

15. 第34回日本脳卒中学会総会 (島根) 2009.3.20 (口演) 星野晴彦、此枝史恵、木村浩晃、大木宏一、宮木幸一、冨田裕、伊藤義彰、鈴木則宏、小林祥泰、JSSRS Group. 脳卒中デ-タベ-ス (JSSRS) による虚血性脳血管障害急性期 (7日以内) の経口抗血小板薬治療の検討

16.  第34回日本脳卒中学会総会 (島根) 2009.3.21 (ポスタ-) 大木宏一、山田哲、伊澤良兼、関守信、此枝史恵、木村浩晃、冨田裕、伊藤義彰、星野晴彦、鈴木則宏. 心原性脳塞栓症急性期における適切な抗凝固療法開始時期の検討

(国際学会)

1. Gordon Conference, Brain Energy Metabolism and Blood Flow (Andover, NH). 2008.8.17 (口演) Tomita M, Tomita Y, Osada T, Unekawa M, Toriumi H, Tatarishvili J, Suzuki N. Facilitation of FITC-labeled RBC movement along single capillaries: role of glia?

2. 25th European Conference of Microcirculation (Budapest). 2008.8.26 (口演) Tomita M, Tomita Y, Osada T, Unekawa M, Toriumi T, Tatarishvili J, Suzuki N. Periodic disappearance of RBC from focal capillary network during k+-induced cortical spreading depression in rodents.

3. Asian Congress for Microcirculation (Tai an, China). 2008.10.27 (シンポジウム・口演) Tomita M, Tomita Y,
Osada T, Unekawa M, Toriumi H, Tatarishvili J, Suzuki N. RBC exclusion from capillaries in k+-induced cortical spreading depression and mca occlusion-induced ischemia in rodents.

4. 10th International Symposium on Thrombolysis and Acute Stroke threrapy (Budapest Hunagry). 2008.9.22 (ポスタ-) Tomita Y, Toriumi H, Osada T, Tomita M, Unekawa M, Itoh Y, Hoshino H, Sakai H, Tsuchida E, Horinouchi H, Kobayashi K, Suzuki N. Effects of artificial RBCS on murine cerebral ischemia.

5. 6th World Stroke Congress (Wien, Austria). 2008.9.25 (ポスタ-) Tomita Y, Tomita M, Osada T, Unekawa M, Toriumi H, Tatarishvili J, Suzuki N. In vivo visualization of astrocytic elements surrounding microvessels with flowing FITC-labelled RBCs in mice.

6. The 6th Current Issues on Blood Substitute Research (東京). 2008.10.24 (シンポジウム・口演) Tomita Y, Toriumi H, Tatarishvili J, Tomita M, Unekawa M, Sakai H, Tsuchida E, Horinouchi H, Kobayashi K, Suzuki N. Effect of artificial RBCs on murine hemorrhagic shock model.

7. The 10th International Symposium on Vasodilatation (松島)2009.6.2(ポスター) Tomita M, Tomita Y, Unekawa M, Toriumi H, Hattori H, Suzuki N. A hypothesis: Virchow-Robin space as an integrating cleft of cerebrocortical local arteriolar responses.

8. International Symposium on Cereb. Blood Flow Metab. (Brain 09), (Chicago), 2009.7.2 (ポスター) Tomita Y, Toriumi H, Hattori H, Unekawa M, Tomita M, Itoh Y, Hoshino H, Sakai H, Tsuchida E, Horinouchi H, Kobayashi K, Suzuki N. Artificial RBCs Transiently improved microcirculatory derangement produced by MCA occlusion or hemorrhagic hypotension in mice. (J Cereb Blood Flow Metab. in press.)

9. International Symposium on Cereb. Blood Flow Metab. (Brain 09), (Chicago), 2009.7.2 (ポスター) Toriumi H, Tatarishvili J, Tomita M, Tomita Y, Hattori H, Unekawa M, Suzuki N. FITC-Labeled RBC tracking in arteriolo-arteriolar anastomoses in control state and during ischemia after MCA occlusion in mice.International Symposium on Cereb. Blood Flow Metab. (Brain 09), Chicago, J Cereb Blood Flow Metab. in press.

10. International Symposium on Cereb. Blood Flow Metab. (Brain 09), (Chicago), 2009.7.2 (口演) When does angiogenesis accompanied with RBC flow develop in ischemic tissue after permanent MCA occlusion in C57BL/6J mice? Tomita M, Tatarishvili J, Toriumi H, Tomita Y, Unekawa M, Hattori H, Suzuki N. International Symposium on Cereb. Blood Flow Metab. (Brain 09), Chicago, J Cereb Blood Flow Metab. in press.

(研究会)

1. 21st Century Center of Excellence (COE) Program International symposium 2007 Basic Study and Clinical Application of the Human Stem Cell Biology and Immunology (東京). 2007.11.29 (口演) Tomita Y, Tran Dinh A, Kubis N, Karaszewski B, Seylaz J, Pinard E, Tomita M, Suzuki N. Repeated in vivo imaging with cellular resolution of bone marrow cells transplanted into the ischemic brain of a mouse.

2. 慶應ニュ-ロサイエンス研究会 (東京) 2008.6.14 (ポスタ-) 冨田裕, Riviere C, Martina MS, Tran Dinh A, Seylaz J, Pinard E, 冨田稔, 鈴木則宏. 磁力によるマウス脳血管内への選択的な物質移送の検討.

3. 第37回 運動障害研究会 (東京) 2009.1.17 (口演) 木村浩晃, 小堺有史, 冨田裕, 伊東大介, 鈴木則宏. アカシジアを呈した前頭側頭葉変性症の59歳男性例

4. 第5回 Tokyo Stroke Intervention Seminar (TSIS) (東京) 2009.1.31 (口演) 大木宏一、八木拓也、山田哲、伊澤良兼、関守信、木村浩晃、此枝史恵、大平雅之、冨田裕、伊藤義彰、星野晴彦、小野塚聡、鈴木則宏. 胸部大動脈解離の既往を有する症候性内頸動脈狭窄 (高位分岐) の一例 

5. 平成20年度 厚生労働省科学研究費補助金・研究成果発表会. 人工血液をつくる(9) (東京) 2009.2.11 (口演) 冨田裕. 虚血性脳血管疾患あるいは出血性ショック時の人工酸素運搬体投与の効果について.

<論文発表>

(原著)

1. Toriumi H, Tatarishvili J, Tomita M, Tomita Y, Unekawa M, Suzuki N:Dually supplied T-junctions in arteriolo-arteriolar anastomosis in mice: key to local hemodynamic homeostasis in normal and ischemic states? Stroke, in press.

1. Tomita M, Osada T, Schiszler I, Tomita Y, Unekawa M, Toriumi H, Tanahashi N, Suzuki N. Automated method for tracking vast numbers of FITC-labeled RBCs in microvessels of rat brain in vivo using a high-speed confocal microscope system. Microcirculation. 15: 163-174, 2008.

2. Tomita M, Suzuki N, Tomita Y, Toriumi H, Osada T, Unekawa M, Tatarishvili J. Depolarization increases cellular light transmission. Nature Precedings <http://hdl.handle.net/10101/npre.2008.

3. Unekawa M, Tomita M, Osada T, Tomita Y, Toriumi H, Tatarishvili J, SuzukiN. Frequency distribution function of RBC velocities in single capillaries of the rat cerebral cortex using intravital confocal microscope with high-speed camera. Asian Biomed. 2: 203-218, 2008.

4. Tomita M, Tomita Y, Osada T, Unekawa M, Toriumi T, Tatarishvili J, Suzuki N. Periodic disappearance of RBC from focal capillary network during k+-induced cortical spreading depression in rodents. J Vasc Res. 45 (supple 2) 49, 2008.

5. Tomita M, Tomita Y, Osada T, Unekawa M, Toriumi H, Tatarishvili J, Suzuki N. Cell swelling - membrane depolarization - loss of osmotic gradient layer in the cell membrane and changes in light scattering of red blood cells. Neuroscience Research. 61(supple), S65, 2008.

6. Tomita Y, Toriumi H, Tatarishvili J, Tomita M, Unekawa M, Sakai H, Tsuchida E, Horinouchi H, Kobayashi K, Suzuki N. Effect Of Artificial RBCs On Murine Hemorrhagic Shock Model. Artificial Blood. 107: 16, 2008.

平成21年度

2009年10月~2010年9月

<論文>

1. Toriumi H, Tatarishvili J, Tomita M, Tomita Y, Unekawa M, Suzuki N. Dually supplied T-junctions in arteriolo-arteriolar anastomosis in mice: key to local hemodynamic homeostasis in normal and ischemic states? Stroke. 2009. 40:3378-3383.

2. Tomita M, Osada T, Unekawa M, Tomita Y, Toriumi H, Suzuki N. Nitric oxide vanished capillary RBC in the face of an increase in arteriolar flow in the rat cerebral cortex. Microvasc. Rev. Commun., 2009, in press. Tomita M, Osada T, Unekawa M, Tomita Y, Toriumi H, Suzuki N, Exogenous nitric oxide increases microflow but decreases RBC attendance in single capillaries in rat cerebral cortex. Microvasc. Rev. Commun., 2010. 3(1):11-16.

3. Unekawa M, Tomita M, Tomita Y, Toriumi H, Miyaki K, Suzuki N, RBC velocities in single capillaries of mouse and rat brains are the same, despite 10-fold difference in body size. Brain Res., 2010. 1320:69-73.

4. Tomita M, Tomita Y, Unekawa M, Toriumi H, Suzuki N, Oscillating neuro-capillary coupling during cortical spreading depression as observed by tracking of FITC-labeled RBCs in single capillaries. Front. Neurosci., 2010. submitted.

<学会>

1. 第46回日本臨床生理学会総会 (盛岡) 2009.10.22 (シンポジウム・口演) 冨田裕 マウス局所脳虚血モデルにおける長期皮質微小循環の高空間分解能in vivo定量的測定.

2. 第21回日本脳循環代謝学会総会 (大阪) 2009.11.19-20. (口演) 畝川美悠紀, 冨田稔, 冨田裕, 鳥海春樹, 鈴木則宏, ラットK+による脳皮質性拡延性抑制伝播の際の赤血球速度、DC電位、脳波、酸素分圧、脳血流の相互関係

3. 第37回日本頭痛学会総会 (宇都宮) 2009.11.28-29. (口演) 畝川美悠紀, 冨田稔, 冨田裕, 鳥海春樹, 鈴木則宏, 麻酔下および覚醒時のK+誘発性皮質性拡延性抑制によるDC電位の変化および片麻痺.

4. 第37回日本頭痛学会総会 (宇都宮) 2009.11.28-29. (口演) 鳥海春樹, 冨田稔, 冨田裕, 清水利彦, 畝川美悠紀, 鈴木則宏, 片頭痛発作時の血流変化に関する検討―硬膜動脈と板間静脈の血管構造とA-V シャント.

5. 35回日本微小循環学会総会 (埼玉) 2010.2.26-27. (特別講演;口演) 冨田稔, 冨田裕, 畝川美悠紀, 鳥海春樹, 鈴木則宏, Neuro-capillary coupling during cortical spreading depression.

6. 第35回日本微小循環学会総会 (埼玉) 2010.2.26-27. (シンポジウム;口演) 冨田裕, Brain microcirculation during cortical spreading depression.

7. 第35回日本微小循環学会総会 (埼玉) 2010.2.26-27. (口演) 畝川美悠紀, 冨田稔, 冨田裕, 鳥海春樹, 鈴木則宏, Variation of red blood cell velocities in intraparenchymal capillaries on potassium-induced cortical spreading depression in anesthetized rats.

8. 第51回日本神経学会総会 (東京) 2010.5.21 (ポスター) 太田晃一、冨田裕、高橋一司、鈴木則宏ら多施設共同研究. パーキンソン病症状日内変動のCOMT阻害薬による改善効果に関する多施設共同研究

9. The 9th World Congress for Microcirculation. (Paris) 2010.9.28 (口演) Y. Tomita, T. Abe, M. Unekawa, H. Toriumi, K. Masamoto, I. Kanno, N. Suzuki. Long-term In vivo investigation of mouse cerebral microcirculation after middle cerebral artery ischemia-reperfusion induced by the suture method.

10. The 9th World Congress for Microcirculation. (Paris) 2010.9.26 (ポスター) M. Unekawa, M. Tomita, Y. Tomita, H. Toriumi, I. Kanno, N. Suzuki. Sustained decrease of red blood cell velocity in intraparenchymal capillaries against potassium-induced cortical spreading depression in rats.

11. The 9th World Congress for Microcirculation. (Paris) 2010.9.26 (ポスター) H. Toriumi, T. Shimizu, M. Shibata, M. Tomita, Y. Tomita, M. Unekawa, I. Kanno, N. Suzuki. Significance of arterio-venous shunt in the diploic veins in mice.

12. 7th World Stroke Congress (Korea) 2010.10.13 (ポスター) Y. Tomita, T. Abe, M. Unekawa, H. Toriumi, K. Masamoto, I. Kanno, N. Suzuki. In vivo visualization of mouse cerebral microcirculation during middle cerebral artery occlusion induced by the suture method

13. 7th World Stroke Congress (Korea) 2010.10.13 (ポスター) Y. Itoh, H. Toriumi, K. Koizumi, S. Yamada, H. Guo, Y. Tomita, H. Hoshino, N. Suzuki. Cilostazol inhibits leukocyte rolling/adhesion onto the cerebral vessel wall after recirculation.

<研究会>

1. 第3回Movement Disorder Society Japan (東京) 2009.10.9 (ポスター) 二瓶義廣、冨田裕、高橋一司、鈴木則宏ら多施設共同研究. 慶應パーキンソン病データベースを用いた日中の傾眠に関する検討.

2. 第3回Movement Disorder Society Japan (東京) 2009.10.9 (ポスター) 関守信、冨田裕、高橋一司、鈴木則宏ら多施設共同研究. 慶應パーキンソン病データベースを用いたnonmotor fluctuationに関する検討.

3. 平成22年度岡崎市大塚製薬学術研究会. 脳微小循環研究の最前線. (岡崎) 2010.4.19 (口演) 冨田裕.

4. 第2回 Stroke Consortium In Tokyo (東京) 2010.4.24(口演) 冨田裕. Neuro-capillary Coupling during Cortical Spreading Depression.

[原著]

Tomita, M, Osada, T, Unekawa, M, Tomita, Y, Toriumi, H, Suzuki, N. Exogenous nitric oxide increases microflow but decreases RBC attendance in single capillaries in rat cerebral cortex. Microvasc Rev Commun. 2009;3:11-16.

Unekawa, M, Tomita, M, Tomita, Y, Toriumi, H, Miyaki, K, Suzuki, N. RBC velocities in single capillaries of mouse and rat brains are the same, despite 10-fold difference in body size. Brain Res. 2010;1320:69-73.

[学会発表]

Tomita, Y, Abe, T, Unekawa, M, Toriumi, H, Masamoto, K, Kanno, I, Suzuki, N. Long-term in vivo investigation of mouse cerebral microcirculation after middle cerebral artery ischemia-reperfusion induced by the suture method. 9th World Congress for Microcirculation (Paris). 2010.

Tomita, Y, Abe, T, Unekawa, M, Toriumi, H, Masamoto, K, Kanno, I, Suzuki, N. In vivo visualization of mouse cerebral microcirculation during middle cerebral artery occlusion induced by the suture method. 7th World Stroke Congress (Seoul). 2010.

冨田裕. Brain microcirculation during cortical spreading depression. 第35回日本微小循環学会総会 (埼玉). 2010.

[学会発表(共著)]

畝川美悠紀, 冨田稔, 冨田裕, 鳥海春樹, 鈴木則宏. ラットK+による脳皮質性拡延性抑制伝播の際の赤血球速度、DC電位、脳波、酸素分圧、脳血流の相互関係. 第21回日本脳循環代謝学会総会 (大阪). 2009.

畝川美悠紀, 冨田稔, 冨田裕, 鳥海春樹, 鈴木則宏. 麻酔下および覚醒時のK+誘発性皮質性拡延性抑制によるDC電位の変化および片麻痺. 第37回日本頭痛学会総会 (宇都宮). 2009.

鳥海春樹, 冨田稔, 冨田裕, 清水利彦, 畝川美悠紀, 鈴木則宏. 片頭痛発作時の血流変化に関する検討―硬膜動脈と板間静脈の血管構造とA-V シャント. 第37回日本頭痛学会総会 (宇都宮). 2009.

Toriumi, H, Shimizu, T, Shibata, M, Tomita, M, Tomita, Y, Unekawa, M, Kanno, I, Suzuki, N. Significance of arterio-venous shunt in the diploic veins in mice. 9th World Congress for Microcirculation (Paris). 2010.

Unekawa, M, Tomita, M, Tomita, Y, Toriumi, H, Kanno, I, Suzuki, N. Sustained decrease of red blood cell velocity in intraparenchymal capillaries against potassium-induced cortical spreading depression in rats. 9th World Congress for Microcirculation (Paris). 2010.

冨田稔, 冨田裕, 畝川美悠紀, 鳥海春樹, 鈴木則宏. Neuro-capillary coupling during cortical spreading depression. 第35回日本微小循環学会総会 (埼玉). 2010.

畝川美悠紀, 冨田稔, 冨田裕, 鳥海春樹, 鈴木則宏. Variation of red blood cell velocities in intraparenchymal capillaries on potassium-induced cortical spreading depression in anesthetized rats. 第35回日本微小循環学会総会 (埼玉). 2010.
Nihei Y, Takahashi K, Koto A, Mihara B, Morita Y, Isozumi K, Ohta K,
Muramatsu K, Gotoh J, Yamaguchi K, Tomita Y, Sato H, Seki M, Iwasawa S,
Suzuki N. REM sleep behavior disorder in Japanese patients with Parkinson's
disease: a multicenter study using the REM sleep behavior disorder screening
questionnaire. <http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/22231870> J Neurol. 2012
Jan 10. [Epub ahead of print]

Unekawa M, Tomita Y, Toriumi H, Suzuki N. Suppressive effect of chronic
peroral topiramate on potassium-induced cortical spreading depression in
rats. Cephalalgia, in press.

平成22年度

2010年10月~2011年11月

<論文>

1.
Seki M, Takahashi K, Koto A, Tomita Y, Suzuki N et al; on behalf of Keio Parkinson's Disease Database. Camptocormia in Japanese patients with Parkinson's disease: A multicenter study. Mov Disord. 2011 Sep 27. [Epub ahead of print]

2.
Unekawa M, Tomita M, Tomita Y, Toriumi H, Suzuki N. Sustained decrease and remarkable increase of red blood cell velocity in intraparenchymal capillaries associated with potassium-induced cortical spreading depression in rats. Microcirculation. in press.

3.
Tomita Y, Pinard E, Tran-Dinh A, Schiszler I, Kubis N, Tomita M, Suzuki N, Seylaz J. Long-term, repeated measurements of mouse cortical microflow at the same region of interest with high spatial resolution. Brain Res. 1372: 59-69, 2011.

4.
Tomita M, Tomita Y, Unekawa M, Toriumi H, Suzuki N. Oscillating neuro-capillary coupling during cortical spreading depression as observed by tracking of FITC-labeled RBCs in single capillaries. NeuroImage. 56: 1001-1010, 2011.

5.
Toriumi H, Shimizu T, Shibata M, Unekawa M, Tomita Y, Tomita M, Suzuki N. Developmental and circulatory profile of the diploic veins. Microvasc Res. 81: 97-102, 2011.

6.
Guo H, Itoh Y, Toriumi H, Yamada S, Tomita Y, Hoshino H, Suzuki N. Capillary remodeling and collateral growth without angiogenesis after unilateral common carotid artery occlusion in mice. Microcirculation. 18: 221-227, 2011.

7.
Unekawa M, Tomita M, Tomita Y, Toriumi H, Miyaki K, Suzuki N. RBC velocities in single capillaries of mouse and rat brains are the same, despite 10-fold difference in body size. Brain Res. 1320: 69-73, 2010.

8.
Tomita M, Osada T, Unekawa M, Tomita Y, Toriumi H, Suzuki N. Exogenous nitric oxide increases microflow but decreases RBC attendance in single capillaries in rat cerebral cortex. Microvasc. Rev. Commun. 3(1): 11-16, 2010.



<学会>

1.
7th World Stroke Congress (Seoul) 2010.10.13 (ポスター) Tomita Y, Abe T, Unekawa M, Toriumi H, Masamoto K, Kanno I, Suzuki N. In vivo visualization of mouse cerebral microcirculation during middle cerebral artery occlusion induced by the suture method.

2.
7th World Stroke Congress (Seoul ) 2010.10.13 (ポスター) Itoh Y, Toriumi H, Koizumi K, Yamada S, Guo H, Tomita Y, Hoshino H, Suzuki N. Cilostazol inhibits leukocyte rolling/adhesion onto the cerebral vessel wall after recirculation.

3.
第36回日本微小循環学会総会 (名古屋) 2011.2.11 (口演) 畝川美悠紀, 冨田裕, 鳥海春樹, 正本和人, 伊藤義彰, 菅野巖, 鈴木則宏. Potassium-induced cortical spreading depression suppressed transhemispheric electroencephalogram but did not affect on red blood cell velocity in intraparenchymal capillaries in rats.

4.
第36回日本脳卒中学会総会(東京)2011.3.24. (ポスター) Guo H, Itoh Y, Toriumi H, Yamada S, Tomita Y, Hoshino H, Suzuki N. マウス一側総頸動脈閉塞後に観察された血管新生を伴わない毛細血管の動脈化と側副血行路の発達: Capillary arterialization and collateral growth without angiogenesis after carotid artery occlusion in mice.

5.
第52回日本神経学会学術大会(名古屋)2011.5.18. (ポスター) 関 守信, 鈴木則宏, 厚東篤生, 美原盤, 森田陽子, 五十棲一男, 太田晃一, 村松和浩, 高橋一司, 後藤淳, 山口啓二, 冨田裕, 佐藤秀樹, 二瓶義廣, 岩澤聡子. パーキンソン病患者における Camptocormia に関する多施設共同研究.

6.
Brain 11 (Barcelona) 2011.5. 24. (口演) Masamoto K, Tomita Y, Takuwa H, Unekawa M, Toriumi H, Itoh Y, Suzuki N. Kanno I. Longitudinal imaging of glio-vascular remodeling induced by chronic hypoxia in mouse somatosensory cortex.

7.
Brain 11; 25th International Symposium on Cerebral Blood Flow, Metabolism & Function (Barcelona) 2011.5. 26. (ポスター) Kanno I, Masamoto K, Takuwa H, Kawaguchi H, Tomita Y, Suzuki N, Obata T. Prolonged moderate hypoxia impairs neuro-glia-vascular coupling in the somatosensory cortex accompanied by parechymal microvessel dilation and astroglia swelling in mice.

8.
Brain 11 (Barcelona) 2011.5. 26. (ポスター) Yamada S, Guo H, Itoh Y, Toriumi H, Tomita Y, Hoshino H, Suzuki N. Cerebral blood flow restoration mechanisms after unilateral common carotid artery occlusion in mice.

9.
Brain 11 (Barcelona) 2011.5. 26. (口演) Itoh Y, Toriumi H, Yamada S, Tomita Y, Hoshino H, Suzuki N. Resident endothelial cells surrounding damaged arterial endothelium reendothelialize the lesion without any involvement of foreign progenitor cells.

10.
Brain 11 (Barcelona) 2011.5. 26. (ポスター) Unekawa M, Tomita Y, Toriumi H, Masamoto K, Kanno I, Suzuki N. Transhemispheric effect of cortical spreading depression: electroencephalogram was suppressed but erythrocyte velocity in intraparenchymal capillaries was not affected in rat.

11.
Brain 11 (Barcelona) 2011.5. 28. (ポスター) Tomita Y, Unekawa M, Toriumi H, Masamoto K, Sakai H, Tsuchida E, Horinouchi H, Kobayashi K, Kanno I, Suzuki N. The effect of Artificial RBCS injection for hemorrhagic hypotension in mice.

12.
The 21st Meeting of the European Neurological Society(Lisbon, Portugal)2011.5. 28. (ポスター) Ohta K, Shinohara Y, Suzuki N, Kotoh A, Mihara B, Morita Y, Isozumi K, Muramatsu K, Takahashi K, Goto J, Yamaguchi K, Tomita Y, Satoh H, Seki M, Nihei Y, Iwasawa S. Cigarette smoking in male patients with Parkinson's disease and its relation to rapid eye movement (REM) sleep behavior disorder: a Japanese multicenter study of Keio Parkinson's disease database.

13.
XIII International Symposium on Blood Substitutes and Oxygen Therapeutics (Boston, USA) 2011.5. 28. (ポスター) Tomita Y, Unekawa M, Toriumi H, Masamoto K, Sakai H, Tsuchida E, Horinouchi H, Kobayashi K, Kanno I, Suzuki N. Effect of injection of artificial rbcs on murine hemorrhagic hypotension model.

14.
15th International congress of Parkinson’s Disease and movement disorders (Toronto, Canada) 2011.6.5 (ポスター) Seki M, Koto A, Mihara B, Morita Y, Isozumi K, Ohta K, Muramatsu K, Takahashi K, Gotoh J, Yamaguchi K, Tomita Y, Sato H, Nihei Y, Iwasawa S, Suzuki S. Camptocormia in Japanese patients with parkinson’s disease: a multicenter study.

15.
15th International congress of Parkinson’s Disease and movement disorders (Toronto, Canada) 2011.6.5 (ポスター) Nihei Y, Koto A, Mihara B, Morita Y, Isozumi, Ohta K, Muramatsu K, Takahashi K, Gotoh J, Yamaguchi K, Tomita Y, Sato H, Seki M, Iwasawa S, Suzuki N. REM sleep behavior disorder in Japanese patients with Parkinson’s disease: a multicenter study.

16.
第23回日本脳循環代謝学会総会 (東京). 2011.11.4 (口演)畝川美悠紀, 冨田裕, 鳥海春樹, 正本和人, 伊藤義彰, 菅野巌, 鈴木則宏. K+による大脳皮質性拡延性抑制誘発時の局所脳血流と軟膜動脈血管口径の変化.


<研究会>

1.
第4回Movement Disorder Society Japan (京都) 2010.10.7 (ポスター) 二瓶義廣、高橋一司、冨田裕、鈴木則宏ら多施設共同研究. パーキンソン病患者における REM sleep Behavior Disorder に関する多施設共同研究.

平成23年度

2011年10月~2012年11月

<論文>

1.
Unekawa M, Tomita M, Tomita Y, Toriumi H, Suzuki N. Sustained decrease and remarkable increase of red blood cell velocity in intraparenchymal capillaries associated with potassium-induced cortical spreading depression in rats. Microcirculation. 19: 166-74.2012.

2.
Unekawa M, Tomita Y, Toriumi H, Suzuki N. Suppressive effect of chronic peroral topiramate on potassium-induced cortical spreading depression in rats. Cephalalgia. 32: 518-27. 2012.

3.
Masamoto K, Tomita Y, Toriumi H, Aoki I, Unekawa M, Takuwa H, Itoh Y, Suzuki N, Kanno I. Repeated longitudinal in vivo imaging of neuro-glio-vascular unit at the peripheral boundary of ischemia in mouse cerebral cortex. Neuroscience. 14; 212: 190-200. 2012.

4.
Seki M, Takahashi K, Uematsu D, Mihara B, Morita Y, Isozumi K, Ohta K, Muramatsu K, Shirai T, Nogawa S, Gotoh J, Yamaguchi K, Tomita Y, Yasutomi D, Nihei Y, Iwasawa S, Suzuki N. Clinical features and varieties of non-motor fluctuations in Parkinson’s disease: a Japanese multicenter study. Parkinsonism Relat Disord. 2012 (in press).

5.
Nihei Y, Takahashi K, Koto A, Mihara B, Morita Y, Isozumi K, Ohta K, Muramatsu K, Gotoh J, Yamaguchi K, Tomita Y, Sato H, Seki M, Iwasawa S, Suzuki N. REM sleep behavior disorder in Japanese patients with Parkinson's disease: a multicenter study using the REM sleep behavior disorder screening questionnaire. J Neurol. 259(8): 1606-12. 2012.

6.
正本和人, 冨田裕, 鳥海春樹, 畝川美悠紀, 田桑弘之, 谷口順子, 川口拓之, 伊藤義彰, 鈴木則宏, 伊藤浩, 菅野巖. 脳虚血・低酸素モデルマウスにおける血管新生ライブイメージング. 脳循環代謝. 2012;23:84-89.

7.
正本和人, 冨田裕, 菅野巖. 脳微小血管と4Dイメージング. 血管医学 13, 53-60,2012.


<学会>

8.
畝川美悠紀, 冨田裕, 鳥海春樹, 正本和人, 伊藤義彰, 菅野巌, 鈴木則宏. K+による大脳皮質性拡延性抑制誘発時の局所脳血流と軟膜動脈血管口径の変化. 第23回日本脳循環代謝学会総会 (東京), 2011/11/4~5 (口演).

9.
菅野巖, 正本和人, 田桑弘之, 山崎享子, 川口拓之, 谷口順子, 冨田裕, 鈴木則宏, 伊藤浩. Barrel cortex activity to whiskerstimulation and CO2 response measured in mice with supressed neurovascular coupling induced by prolonged continuous hypoxia. 第37回日本微小循環学会総会 (盛岡), 2012/3/16~17 (口演).

10.
畝川美悠紀, 冨田裕, 鳥海春樹, 海老根妙子, 正本和人, 伊藤義彰, 菅野巖, 鈴木則宏. Changes in diameter of cerebral microvessels and blood flow associated with potassium-induced cortical spreading depression in anesthetized mice. 第37回日本微小循環学会総会 (盛岡), 2012/3/16~17 (口演).

11.
Ohta K, Shinohara Y, Suzuki N, Koto A, Mihara B, Morita Y, Isozumi K, Muramatsu K, Takahashi K, Gotoh J, Yamaguchi K, Tomita Y, Satoh H, Seki M, Nihei Y, Iwasawa S. Cigarette smoking in male patients with Parkinson's disease and its relation to rapid eye movement (REM) sleep behavior disorder: a Japanese multicenter study of Keio Parkinson's disease database. 21st Meeting of the European Neurological Society, Lisbon, 28-31 May 2011; J Neurol 258(suppl 1):S88, 2011(ポスター).

12.
関守信, 鈴木則宏, 小張昌宏, 美原盤, 五十棲一男 , 太田晃一, 村松和浩, 白井俊孝, 高橋一司, 野崎博之, 後藤淳, 山口啓二, 冨田裕, 佐藤秀樹, 安富大祐, 二瓶義廣, 岩澤聡子. MMSEが正常のパーキンソン病患者の認知機能障害検出のためのMoCA-Jの有用性の検討. 第53回日本神経学会学術大会, 2012年5月22日~25日(ポスター).

13.
関 守信, 鈴木則宏, 厚東篤生, 美原盤, 森田陽子, 五十棲一男, 太田晃一, 村松和浩, 高橋一司, 後藤淳, 山口啓二, 冨田裕, 佐藤秀樹, 二瓶義廣, 岩澤聡子. パーキンソン病患者における camptocormia に関する多施設共同研究. 第52回日本神経学会学術大会, 2011年5月18日~20日(ポスター).

14.
二瓶義廣, 鈴木則宏, 厚東篤生, 美原盤, 森田陽子, 五十棲一男, 太田晃一, 村松和浩, 高橋一司, 後藤淳, 山口啓二, 冨田裕, 佐藤秀樹, 関 守信, 岩澤聡子. パーキンソン病患者における REM sleep Behavior Disorder に関する多施設共同研究. 第52回日本神経学会学術大会, 2011年5月18日~20日(ポスター).

15.
太田晃一, 篠原幸人, 鈴木則宏, 厚東篤生, 美原盤, 森田陽子, 五十棲一男, 村松和浩, 高橋一司, 後藤淳, 山口啓二, 冨田裕, 佐藤秀樹, 関守信, 二瓶義廣, 岩澤聡子. パーキンソン病患者の喫煙習慣とREM sleep behavior disorderに関する多施設共同研究.第52回日本神経学会総会、名古屋、平成23年5月18-20日(ポスター).

16.
太田晃一、篠原幸人、鈴木則宏、植松大輔、美原盤、森田陽子、五十棲一男、村松和浩、白井俊孝、野川茂、高橋一司、後藤淳、山口啓二、冨田裕、安富大祐、関守信、二瓶義廣.パーキンソン病症状日内変動のCOMT阻害薬による改善効果に関する多施設共同研究.第51回日本神経学会総会、東京、平成22年5月21日(ポスター).

17.
冨田裕, 畝川美悠紀, 鳥海春樹, 正本和人, 青木伊知男, 菅野巖, 鈴木則宏. 異なる閉塞部位によるMCAO後の経時的in vivo微小血流動態変化の違いの検討. 第53回日本神経学会学術大会 (東京), 2012/5/22-25 (ポスター).

18.
Seki M, Kobari M, Mihara B, Isozumi K, Ohta K, Muramatsu K, Shirai T, Takahashi K, Nozaki H, Gotoh J, Yamaguchi K, Tomita Y, Sato H, Yasutomi D, Nihei Y, Iwasawa S, Suzuki N. Screening utility of Montreal Cognitive Assessment (MoCA) for detecting cognitive impairment in patients with Parkinson’s Disease 16th international congress of Parkinson’s disease and Movement Disorders, June 17-21, 2012(ポスター)..

19.
Seki M, Koto A, Mihara B, Morita Y, Isozumi K, Ohta K, Muramatsu K, Takahashi K, Gotoh J, Yamaguchi K, Tomita Y, Sato H, Nihei Y, Iwasawa S, Suzuki N. Camptocormia in Japanese Patients with Parkinson’s Disease: A Multicenter Study 15th international congress of Parkinson’s disease and Movement Disorders, June 5-9, 2011(ポスター)..

20.
Nihei Y, Koto A, Mihara B, Morita Y, Isozumi K, Ohta K, Muramatsu K, Takahashi K, Gotoh J, Yamaguchi K, Tomita Y, Sato H, Seki M, Iwasawa S, Suzuki N. REM Sleep Behavior Disorder in Japanese Patients with Parkinson's Disease: A Multicenter Study Using REM Sleep Behavior Disorder Questionnaire 15th international congress of Parkinson’s disease and Movement Disorders, June 5-9, 2011(ポスター)..
21.
Masamoto K, Tomita Y, Toriumi H, Unekawa M, Takuwa H, Taniguchi J, Kawaguchi H, Itoh Y, Suzuki NI, H, Kanno I. Live Cell Imaging of Cerebral Angiogenesis in Mouse Cortex with Two-Photon Microscopy. ISOTT's (International Society on Oxygen Transport to Tissue) 40th meeting, 2012/8/19-24 (Bruges, Belgium) (ポスター)..


<研究会>

22.
三河地区認知症研究会(岡崎).2012.06.22.(口演)冨田裕. VsRADを用いた早期アルツハイマー型認知症診断について.

平成24年度

2012年10月〜2013年11月

<原著論文>
1. Itoh Y, Toriumi H, Ebine T, Unekawa M, Yamada S, Konoeda F, Koizumi K, Tomita Y, Suzuki N. “Disturbance in neurovascular unit plays a pivotal role in pathophysiology of small vessel disease in the brain.” Rinsho Shinkeigaku. 52(11): 1365-8. 2012.

2. Takuwa H, Masamoto K, Yamazaki K, Kawaguchi H, Ikoma Y, Tajima Y, Obata T, Tomita Y, Suzuki N, Kanno I, Ito H. "Long-term adaptation of cerebral hemodynamic response to somatosensory stimulation during chronic hypoxia in awake mice." J Cereb Blood Flow Metab. 33(5): 774-779. 2013.

3. Sekiguchi Y, Masamoto K, Takuwa H, Kawaguchi H, Kanno I, Ito H, Tomita Y, Itoh Y, Suzuki N, Sudo R, Tanishita K. "Measuring the vascular diameter of brain surface and parenchymal arteries in awake mouse." Adv Exp Med Biol. 789: 419-425. 2013.

4. Masamoto K, Takuwa H, Tomita Y, Toriumi H, Unekawa M, Taniguchi J, Kawaguchi H, Itoh Y, Suzuki N, Ito H, Kanno I. "Hypoxia-induced cerebral angiogenesis in mouse cortex with two-photon microscopy." Adv Exp Med Biol. 789: 15-20. 2013.

5. Seki M, Takahashi K, Uematsu D, Mihara B, Morita Y, Isozumi K, Ohta K, Muramatsu K, Shirai T, Nogawa S, Gotoh J, Yamaguchi K, Tomita Y, Yasutomi D, Nihei Y, Iwasawa S, Suzuki N. “Clinical features and varieties of non-motor fluctuations in Parkinson’s disease: A Japanese multicenter study.” Parkinsonism&Related Disord.19: 104-8. 2013.

6. Unekawa M, Tomita Y, Toriumi H, Masamoto K, Kanno I, Suzuki N. “Potassium-induced cortical spreading depression bilaterally suppresses the electroencephalogram but only ipsilaterally affects red blood cell velocity in intraparenchymal capillaries.” J. Neurosci. Res. 19: 578-84. 2013.

7. Bogaert-Buchmann A, Poittevin M, Po C, Dupont D, Sebrie C, Tomita Y, Trandinh A, Seylaz J, Pinard E, Meric P, Kubis N, Gillet B. "Spatial and temporal MRI profile of ischemic tissue after the acute stages of a permanent mouse model of stroke." Open Neuroimage J. 7: 4-14. 2013.

8. Takuwa H, Tajima Y, Kokuryo D, Matsuura T, Kawaguchi H, Masamoto K, Taniguchi J, Ikoma Y, Seki C, Aoki I, Tomita Y, Suzuki N, Kanno I, ItoH. "Hemodynamic changes during neural deactivation in awake mice: A measurement by laser-Doppler flowmetry in crossed cerebellar diaschisis." Brain Res. 25: 2013. (in press).

9. Masamoto K, Takuwa H, Seki C, Taniguchi J, Itoh Y, Tomita Y, Toriumi H, Unekawa M, Kawaguchi H, Ito H, Suzuki N, Kanno I. “Microvascular sprouting, extension, and creation of new capillary connections with adaptation of the neighboring astrocytes in adult mouse cortex under chronic hypoxia. J Cereb Blood Flow Metab. (in press).




<国際学会>
1. Masamoto K, Abe T, Takuwa H, Toriumi H, Tomita Y, Unekawa M, Itoh Y, Kawaguchi H, Ito H, Suzuki N, Kanno I. "Spatio-temporal dynamics of morphological changes in neuro-glia-vascular unit after cerebral ischemia measured with two-photon microscopy in mouse cortex." 26th International Symposium on Cerebral Blood Flow, Metabolism & Function, 2013年5月20-23日. Shanghai, China (中国).

2. Kanno I, Sekiguchi Y, Takuwa H, Masamoto K, Kawaguchi H, Taniguchi J, Tomita Y, Sudo R, Tanishita K, Suzuki N, Ito H."Reduced response in penetrating artery but sustained response in
surface artery to whisker stimulation in chronic hypoxia mice." 26th International Symposium on Cerebral Blood Flow, Metabolism & Function, 2013年5月20-23日. Shanghai, China (中国).

3. Unekawa M, Tomita Y, Toriumi H, Osada T, Masamoto K, Kawaguchi H, Itoh Y, Kanno I, Suzuki N. “Different response in diameter of pial vessels and in cerebral blood flow associated with cortical spreading depression in anesthetized mice.” 26th International Symposium on Cerebral Blood Flow, Metabolism & Function, 2013年5月20-23日. Shanghai, China (中国).

4. Murata R, Takada Y, Takuwa H, Kawaguchi H, Ito H, Kanno I, Tottori N, Yamada Y, Tomita Y, Itoh Y, Suzuki N, Yamada K, Masamoto K. "Cellular-scale imaging of glucose transfer in cerebral
microvasculature with fluorescent glucose analogue in anesthetized mouse cortex.” The 41st Annual ISOTT meeting, 2013年6月22-26日. The EPR center of the Geisel School of Medicine at Dartmouth College, Hanover. NH (米国).

<国内学会>
1. 関 守信, 鈴木則宏, 小張昌宏, 美原 盤, 五十棲一男 , 太田晃一, 村松和浩, 白井俊孝, 高橋一司, 野崎博之, 後藤 淳, 山口啓二, 冨田 裕, 佐藤秀樹, 安富大祐, 二瓶義廣, 岩澤聡子. “パーキンソン病患者におけるREM睡眠期行動異常症と認知機能・抑うつに関する多施設共同研究”. 第6回パーキンソン病・運動障害疾患コングレス. 2012年10月11日-13日. 京都ホテルオークラ(京都).

2. 二瓶義廣, 鈴木則宏, 厚東篤生, 小張昌宏, 美原 盤, 森田陽子, 五十棲一男 , 太田晃一, 村松和浩, 白井俊孝, 高橋一司, 野崎博之, 後藤 淳, 山口啓二, 冨田 裕, 佐藤秀樹, 安富大祐, 関 守信, 岩澤聡子. “パーキンソン病患者におけるREM睡眠行動異常症の継時的変化.”第6回パーキンソン病・運動障害疾患コングレス. 2012年10月11日-13日. 京都ホテルオークラ(京都).

3. 正本和人,冨田 裕,鳥海春樹,青木伊知男,畝川美悠紀,田桑弘之,伊藤 浩,伊藤義彰,鈴木則宏,菅野 巖.“マウス大脳皮質虚血辺縁部におけるNeuro-glio-vascular unitのin vivo形態解析”. 第24回日本脳循環代謝学会総会. 脳循環代謝学会機関誌 24: pp. 153, 2012年11月8日. リーガロイヤルホテル広島(広島).

4. 畝川美悠紀, 冨田 裕, 鳥海春樹, 長田高志, 正本和人, 川口拓之, 伊藤義彰, 菅野 巖, 鈴木則宏. 麻酔下マウスにおける大脳皮質性拡延性抑制誘発時の脳表動静脈および毛細血管の口径と脳血流の変化. 第24回日本脳循環代謝学会総会. 脳循環代謝学会機関誌24: pp. 212, 2012年11月9日. リーガロイヤルホテル広島(広島).

5. 菅野 巖,関口優太,田桑弘之,正本和人,川口拓之,谷口順子,冨田 裕,須藤 亮,鈴木則宏,谷下一夫,伊藤 浩.“慢性低酸素飼育下マウスの大脳皮質体性感覚野における脳表動脈と穿通動脈のひげ刺激応答”. 第24回日本脳循環代謝学会総会. 脳循環代謝学会機関誌24: pp. 198, 2012年11月9日. リーガロイヤルホテル広島(広島).

6. 関口優太,正本和人,田桑弘之,川口拓之,菅野 巖,伊藤 浩,冨田 裕,鈴木則宏,須藤 亮,谷下一夫.“マウス体性感覚野における1本ひげ刺激に対する脳表動脈および穿通動脈応答の比較”. 日本機械学会第25回バイオエンジニアリング講演会. 2013年1月9-11日. 産業技術総合研究所 つくばセンター(茨城).

7. Masamoto K, Takuwa H, Sugashi T, Yamada Y, Tomita Y, Unekawa M, Toriumi H, Itoh Y, Suzuki N, Ito H, Kanno I. “Repeated 3D live imaging of microvascular-astroglia restructuring induced by hypoxia in mouse cerebral cortex.” 第38回日本微小循環学会総会. 2013年2月8-9日.東京慈恵会医科大学(東京).

8. Unekawa M, Tomita Y, Toriumi H, Osada T, Masamoto K, Itoh Y, Kanno I, Suzuki N. “Propagation of changes in diameter of pial arteries and cerebral blood flow following cortical spreading depression in anesthetized mice.” 第38回日本微小循環学会総会. 2013年2月8-9日.東京慈恵会医科大学(東京).

9. 鳥海春樹, 海老根妙子, 萱間洋平, 畝川美悠紀, 山田 哲, 冨田 裕, 伊藤義彰, 鈴木則宏. Irbesartan長期投与による脳虚血再灌流領域の血管への炎症性細胞接着の抑制. 第38回日本脳卒中学会総会. 2013年3月21-23日. グランドプリンスホテル新高輪 (東京).

10. 太田晃一, 長田高志, 篠原幸人, 鈴木則宏, 関 守信, 二瓶義廣, 小張昌宏, 美原 盤,森田陽子, 安富大祐, 五十棲一男, 村松和浩, 白井俊孝, 高橋一司, 野崎博之, 後藤 淳,山口啓二, 冨田 裕, 佐藤秀樹, 服部英典, 岩澤聡子. ”パーキンソン病で早期に低下し易い認知機能領域は何か?”. 慶應PDデータベース多施設共同研究. 第54回日本神経学会学術集会. 2013年5月29日-6月1日.東京国際フォーラム(東京).

11. 関 守信, 鈴木則宏, 小張昌宏, 美原 盤, 五十棲一男, 太田晃一, 村松和浩, 白井俊孝, 高橋一司, 野崎博之, 後藤 淳, 山口啓二, 冨田 裕, 佐藤秀樹, 安富大祐, 二瓶義廣, 岩澤聡子. パーキンソン病患者における抑うつに関する多施設共同研究. 第7回パーキンソン病・運動障害疾患コングレス. 2013年10月10日-13日.京王プラザホテル(東京).

平成25年度

〔雑誌論文〕
1. Unekawa M, Tomita Y, Toriumi H, Osada T, Masamoto K, Kawaguchi H, Itoh Y, Kanno I, Suzuki N. Hyperperfusion counteracted by transient rapid vasoconstriction followed by long-lasting oligemia induced by cortical spreading depression in anesthetized mice. J. Cereb. Blood Flow Metab. 35: 689-98, 2015.

2.
Yata K, Nishimura Y, Unekawa M, Tomita Y, Suzuki N, Tanaka T, Mizoguchi A, Tomimoto H. In vivo imaging of the mouse neurovascular unit under chronic cerebral hypoperfusion. Stroke. 45:3698-3703, 2014.

3.
Sekiguchi Y, Takuwa H, Kawaguchi H, Kikuchi T, Okada E, Kanno I, Ito H, Tomita Y, Itoh Y, Suzuki N, Sudo R, Tanishita K, Masamoto K. Pial arteries respond earlier than penetrating arterioles to neural activation in the somatosensory cortex in awake mice exposed to chronic hypoxia: an additional mechanism to proximal integration signaling? J Cereb Blood Flow Metab. 34:1161-70, 2014.

4.
Masamoto K, Takuwa H, Seki C, Taniguchi J, Itoh Y, Tomita Y, Toriumi H, Unekawa M, Kawaguchi H, Ito H, Suzuki N, Kanno I. Microvascular sprouting, extension, and creation of new capillary connections with adaptation of the neighboring astrocytes in adult mouse cortex under chronic hypoxia. J Cereb Blood Flow Metab. 34: 325-331, 2014.

5.
Murata R, Takada Y, Takuwa H, Kawaguchi H, Ito H, Kanno I, Tottori N, Yamada Y, Tomita Y, Itoh Y, Suzuki N, Yamada K, Masamoto K. Vessel specific imaging of glucose transfer with fluorescent glucose analogue in anesthetized mouse cortex. Adv Exp Med Biol. 812: 241-246, 2014.

6.
Tajima Y, Takuwa H, Kokuryo D, Kawaguchi H, Seki C, Masamoto K, Ikoma Y, Taniguchi J, Aoki I, Tomita Y, Suzuki N, Kanno I, Saeki N, Ito H. Changes in cortical microvasculature during misery perfusion measured by two-photon laser scanning microscopy. J Cereb Blood Flow Metab 34. 1363-1372, 2014.

7.
Unekawa M, Tomita Y, Toriumi H, Masamoto K, Kanno I, Suzuki N. Potassium-induced cortical spreading depression bilaterally suppresses the electroencephalogram but only ipsilaterally affects red blood cell velocity in intraparenchymal capillaries. J Neurosci Res. 19: 578-584, 2013.

8.
Takuwa H, Tajima Y, Kokuryo D, Matsuura T, Kawaguchi H, Masamoto K, Taniguchi J, Ikoma Y, Seki C, Aoki I, Tomita Y, Suzuki N, Kanno I, Ito H. Hemodynamic changes during neural deactivation in awake mice: A measurement by laser-Doppler flowmetry in crossed cerebellar diaschisis. Brain Res. 1537: 350-355, 2013. 

9.
Takuwa H, Masamoto K, Yamazaki K, Kawaguchi H, Ikoma Y, Tajima Y, Obata T, Tomita Y, Suzuki N, Kanno I, Ito H. Long-term adaptation of cerebral hemodynamic response to somatosensory stimulation during chronic hypoxia in awake mice. J Cereb Blood Flow Metab. 33: 774-779, 2013.

10.
Sekiguchi Y, Masamoto K, Takuwa H, Kawaguchi H, Kanno I, Ito H, Tomita Y, Itoh Y, Suzuki N, Sudo R, Tanishita K. Measuring the vascular diameter of brain surface and parenchymal arteries in awake mouse. Adv Exp Med Biol. 789: 419-425, 2013.

11.
Masamoto K, Takuwa H, Tomita Y, Toriumi H, Unekawa M, Taniguchi J, Kawaguchi H, Itoh Y, Suzuki N, Ito H, Kanno I. Hypoxia-induced cerebral angiogenesis in mouse cortex with two-photon microscopy. Adv Exp Med Biol. 789: 15-20, 2013.

12.
Bogaert-Buchmann A, Poittevin M, Po C, Dupont D, Sebrie C, Tomita Y, Trandinh A, Seylaz J, Pinard E, Meric P, Kubis N, Gillet B. Spatial and temporal MRI profile of ischemic tissue after the acute stages of a permanent mouse model of stroke. Open Neuroimag J. 7: 4-14, 2013.

13.
Masamoto K, Tomita Y, Toriumi H, Aoki I, Unekawa M, Takuwa H, Itoh Y, Suzuki N, Kanno I. Repeated longitudinal in vivo imaging of neuro-glio-vascular unit at the peripheral boundary of ischemia in mouse cerebral cortex. Neuroscience. 212: 190-200, 2012.

14.
Unekawa M, Tomita Y, Toriumi H, Suzuki N. Suppressive effect of chronic peroral topiramate on potassium-induced cortical spreading depression in rats. Cephalalgia. 32:518-527, 2012.

15.
Unekawa M, Tomita M, Tomita Y, Toriumi H, Suzuki N. Sustained decrease and remarkable increase in red blood cell velocity in intraparenchymal capillaries associated with potassium-induced cortical spreading depression. Microcirculation. 19:166-174, 2012.

16.
正本和人, 冨田裕, 鳥海春樹, 畝川美悠紀, 田桑弘之, 谷口順子, 川口拓之, 伊藤義彰, 鈴木則宏, 伊藤浩, 菅野巖. 脳虚血・低酸素モデルマウスにおける血管新生ライブイメージング. 脳循環代謝. 2012:23:84-89.

〔学会発表〕
1.
Tomita Y, Unekawa M, Toriumi H, Osada T, Masamoto K, Kawaguchi H, Itoh Y, Kanno I, Suzuki N. The behavior of red blood cell in intraparenchymal capillaries during cortical spreading depression observed with high-speed camera confocal fluorescence microscope in anesthetized mice. 27th International Symposium on Cerebral Blood Flow, Metabolism & Function (Vancouver, Canada) 2015/6/27-30 (ポスター).

2.
Unekawa M, Tomita Y, Toriumi H, Osada T, Masamoto K, Kanno I, Suzuki N. Temporal diametric change of intracortical penetrating arteries in response to cortical spreading depression observed with two-photon microscopy in anesthetized mice. 27th International Symposium on Cerebral Blood Flow, Metabolism & Function (Vancouver, Canada) 2015/6/27-30 (口演).

3.
Masamoto K, Unekawa M, Watanabe T, Toriumi H, Takuwa H. Kawaguchi H, Kanno I, Matsui K, Tanaka K, Tomita Y, Suzuki N. Astrocytic depolarization induced rapid and broad increase in CBFin in vivo mouse cortex. 27th International Symposium on Cerebral Blood Flow, Metabolism & Function (Vancouver, Canada) 2015/6/27-30 (口演).

4.
Tomita Y, Masamoto K, Unekawa M, Watanabe T, Toriumi H, Takuwa H, Kawaguchi H, Kanno I, Matsui K, Tanaka K, Suzuki N. Optogenetic activation of astrocyte-blood flow signaling in the anesthetized mouse cortex. 第56回日本神経学会学術大会(新潟県新潟市・新潟コンベンションセンター) 2015/5/20-23 (口演).

5.
畝川美悠紀, 冨田裕, 鳥海春樹, 長田高志, 正本和人, 菅野巖, 鈴木則宏. 大脳皮質性拡延性抑制誘発時の脳表軟膜動脈および実質内穿通動脈の口径変化. 第42回日本頭痛学会総会 (山口県下関市・海峡メッセ). 2014/11/14-15 (口演).

6.
畝川美悠紀, 冨田裕, 鳥海春樹, 長田高志, 正本和人, 菅野巖, 鈴木則宏. 麻酔下マウスにおける大脳皮質性拡延性抑制誘発時の実質内穿通動脈の口径変化. 第26回日本脳循環代謝学会総会 (岡山県岡山市・岡山コンベンションセンター). 2014/11/21-22 (ポスター).

7.
渡部竜志, 正本和人, 畝川美悠紀, 結城浩弥, 新夕雅啓, 鳥海春樹, 田桑弘之, 川口拓之, 菅野巖, 松井広, 田中謙二, 冨田裕, 鈴木則宏. アストロサイト賦活による局所脳血流反応の空間伝播の解析. 第26回日本脳循環代謝学会総会 (岡山県岡山市・岡山コンベンションセンター). 2014/11/21-22 (ポスター).

8.
正本和人, 畝川美悠紀, 渡部竜志, 結城浩弥, 田桑弘之, 川口拓之, 菅野巖, 松井広, 田中謙二, 冨田裕, 鈴木則宏. 光遺伝学による脳血流の操作. 第3回ニューロフォトニクス研究会(北海道札幌市・北海道大学). 2014/11/07 (口演).

9.
Unekawa M, Tomita Y, Toriumi H, Osada T, Masamoto K, Kawaguchi H, Itoh Y, Kanno I, Suzuki N. Impairment of CO2 reactivity in RBC velocity and CBF after cortical spreading depression in anesthetized mice. 第39回日本微小循環学会総会 (東京都港区・北里大学薬学部コンベンションホール). 2014/2/7-8(口演).

10.
畝川美悠紀, 冨田裕, 鳥海春樹, 長田高志, 正本和人, 伊藤義彰, 菅野巖, 鈴木則宏. 麻酔下マウスにおける大脳皮質性拡延性抑制誘発時の脳表軟膜動脈と脳血流の変化. 第41回日本頭痛学会総会 (岩手県盛岡市・いわて県民情報交流センター). 2013/11/15-16 (口演).

11.
畝川美悠紀, 冨田裕, 鳥海春樹, 長田高志, 正本和人, 川口拓之, 伊藤義彰, 菅野巖, 鈴木則宏. 麻酔下マウスにおける大脳皮質性拡延性抑制誘発時の実質毛細血管内赤血球速度と局所脳血流の経時的変化. 第25回日本脳循環代謝学会総会 (北海道札幌市・京王プラザホテル札幌). 2013/11/1-2 (口演).

12.
正本和人, 安部貴人, 田桑弘之, 鳥海春樹, 冨田裕, 畝川美悠紀, 伊藤義彰, 谷口順子, 田島洋佑, 川口拓之, 伊藤浩, 鈴木則宏, 菅野巖. マウス大脳虚血辺縁部における脳微小血管とアストロサイトの時空間展開:永久閉塞と再潅流モデルでの比較. 第25回日本脳循環代謝学会総会 (北海道札幌市・京王プラザホテル札幌). 2013/11/1-2 (口演).

13.
渡部竜志, 正本和人, 畝川美悠紀, 鳥海春樹, 谷口順子, 田桑弘之, 川口拓之, 伊藤浩, 菅野巖, 松井広, 田中謙二, 冨田裕, 鈴木則宏. Optogeneticsを用いたアストロサイト賦活による脳血流反応. 第25回日本脳循環代謝学会総会 (北海道札幌市・京王プラザホテル札幌). 2013/11/1-2 (口演).

14.
Masamoto K, Abe T, Takuwa H, Toriumi H, Tomita Y, Unekawa M, Itoh Y, Kawaguchi H, Ito H, Suzuki N, Kanno I. Spatio-temporal dynamics of morphological changes in neuro-glia-vascular unit after cerebral ischemia measured with two-photon microscopy in mouse cortex. J. Cereb. Blood Flow Metab. 2013. 26th International Symposium on Cerebral Blood Flow, Metabolism & Function (Shanghai, China) 2013/5/20-23 (口演).

15.
Unekawa M, Tomita Y, Toriumi H, Osada T, Masamoto K, Kawaguchi H, Itoh Y, Kanno I, Suzuki N. Different response in diameter of pial vessels and in cerebral blood flow associated with cortical spreading depression in anesthetized mice. J. Cereb. Blood Flow Metab. 2013. 26th International Symposium on Cerebral Blood Flow, Metabolism & Function (Shanghai, China) 2013/5/20-23 (ポスター).

16.
Masamoto K, Takuwa H, Sugashi T, Yamada Y, Tomita Y, Unekawa M, Toriumi H, Itoh Y, Suzuki N, Ito H, Kanno I. Repeated 3D live imaging of microvascular-astroglia restructuring induced by hypoxia in mouse cerebral cortex. 第38回日本微小循環学会総会 (東京都港区・東京慈恵会医科大学). 2013/2/8-9(口演).

17.
Unekawa M, Tomita Y, Toriumi H, Osada T, Masamoto K, Itoh Y, Kanno I, Suzuki N. Propagation of changes in diameter of pial arteries and cerebral blood flow following cortical spreading depression in anesthetized mice. 第38回日本微小循環学会総会 (東京都港区・東京慈恵会医科大学). 2013/2/8-9 (口演).

18.
関口優太, 正本和人,田桑弘之,川口拓之, 菅野巖, 伊藤浩, 冨田裕, 鈴木則宏, 須藤亮, 谷下一夫. マウス体性感覚野における1本ひげ刺激に対する脳表動脈および穿通動脈応答の比較. 第25回日本機械学会バイオエンジニアリング講演会 (茨城県つくば市・産業技術総合研究所). 2013/1/9-11 (口演).

19.
菅野巖, 関口優太, 田桑弘之, 正本和人, 川口拓之, 谷口順子, 冨田裕, 須藤亮, 鈴木則宏, 谷下一夫, 伊藤浩. 慢性低酸素飼育下マウスの大脳皮質体性感覚野における脳表動脈と穿通動脈のひげ刺激応答. 第24回日本脳循環代謝学会総会 (広島県広島市・リーガロイヤルホテル広島). 2012/11/8-9 (口演).

20.
畝川美悠紀, 冨田裕, 鳥海春樹, 長田高志, 正本和人, 川口拓之, 伊藤義彰, 菅野巖, 鈴木則宏. 麻酔下マウスにおける大脳皮質性拡延性抑制誘発時の脳表動静脈および毛細血管の口径と脳血流の変化. 第24回日本脳循環代謝学会総会 (広島県広島市・リーガロイヤルホテル広島). 2012/11/8-9 (口演).

21.
正本和人, 冨田裕, 鳥海春樹, 青木伊知男, 畝川美悠紀, 田桑弘之, 伊藤浩, 伊藤義彰, 鈴木則宏, 菅野巖. マウス大脳皮質虚血辺縁部におけるNeuro-glio-vascular unitのin vivo形態解析. 第24回日本脳循環代謝学会総会 (広島県広島市・リーガロイヤルホテル広島). 2012/11/8-9 (口演).

22.
Unekawa M, Tomita Y, Toriumi H, Suzuki N. Effects of chronic oral topiramate administration on potassium-induced cortidal spreading depression in rats. 4th Asian Regional Conference for Headache (Taipei). 2012/10/27-28 (ポスター).

23.
Masamoto K, Tomita Y, Toriumi H, Unekawa M, Takuwa H, Taniguchi J, Kawaguchi H, Itoh Y, Suzuki N, Ito H, Kanno I. Live Cell Imaging of Cerebral Angiogenesis in Mouse Cortex with Two-Photon Microscopy. ISOTT's (International Society on Oxygen Transport to Tissue) 40th meeting. 2012/8/19-24 (Bruges, Belgium).

24.
冨田裕, 畝川美悠紀, 鳥海春樹, 正本和人, 青木伊知男, 菅野巖, 鈴木則宏. 異なる閉塞部位によるMCAO後の経時的in vivo微小血流動態変化の違いの検討. 第53回日本神経学会学術大会 (東京都千代田区・東京国際フォーラム). 2012/5/22-25 (ポスター).

25.
菅野巖, 正本和人, 田桑弘之, 山崎享子, 川口拓之, 谷口順子, 冨田裕, 鈴木則宏, 伊藤浩. Barrel cortex activity to whiskerstimulation and CO2 response measured in mice with supressed neurovascular coupling induced by prolonged continuous hypoxia. 第37回日本微小循環学会総会 (岩手県盛岡市・盛岡グランドホテル). 2012/3/16-17 (口演).

26.
畝川美悠紀, 冨田裕, 鳥海春樹, 海老根妙子, 正本和人, 伊藤義彰, 菅野巖, 鈴木則宏. Changes in diameter of cerebral microvessels and blood flow associated with potassium-induced cortical spreading depression in anesthetized mice. 第37回日本微小循環学会総会 (岩手県盛岡市・盛岡グランドホテル). 2012/3/16-17 (口演).

平成26年度

渡部竜志, 正本和人, 畝川美悠紀, 冨田裕, 田桑弘之, 菅野巖, 松井広, 田中謙二, 鈴木則宏. オプトジェネティクスを用いた脳賦活による脳血流反応の空間伝播解析. 第4回ニューロフォトニクス研究会(東京), 2015/11/3~4 (ポスター).

結城浩弥, 正本和人, 畝川美悠紀, 冨田裕, 鳥海春樹, 海老根妙子, 菅野巖, 鈴木則宏. 二光子顕微鏡を用いた生体マウス脳内ミクログリアの三次元長期イメージングと定量解析. 第4回ニューロフォトニクス研究会(東京), 2015/11/3~4 (ポスター).

畝川美悠紀, 冨田裕, 鳥海春樹, 長田高志, 正本和人, 菅野巖, 鈴木則宏. 大脳皮質性拡延性抑制が実質内穿通動脈口径と局所脳血流および二酸化炭素負荷に対する反応性に及ぼす影響. 第27回日本脳循環代謝学会総会 (富山), 2015/10/30-31 (口演).

畝川美悠紀, 池田啓子, 冨田裕, 鳥海春樹, 海老根妙子, 川上潔, 鈴木則宏. 家族性片麻痺性片頭痛2型モデルマウスにおける皮質拡延性抑制感受性および反応性. 第43回日本頭痛学会総会 (東京), 2015/11/13-14 (口演).

Watanabe T, Masamoto K, Unekawa M, Toriumi H, Takuwa H, Kanno I, Matsui K, Tanaka K, Tomita Y, Suzuki N. Spatiotemporal dynamics of cerebral blood flow during focal activation with optogenetic photostimulation to the cortical neurons and astrocytes. 10th World Congress for Microcirculation (Kyoto) 2015/9/25-27 (ポスター).

Unekawa M, Tomita Y, Toriumi H, Osada T, Masamoto K, Kanno I, Suzuki N. Vasoreactivity of intracortical penetrating arteries of the cerebral cortex in response to cortical spreading depression and hypercapnia in anesthetized mice. 10th World Congress for Microcirculation (Kyoto) 2015/9/25-27 (ポスター).

Tomita Y, Unekawa M, Toriumi H, Osada T, Masamoto K, Kawaguchi H, Itoh Y, Kanno I, Suzuki N. Dynamics of red blood cells in intraparenchymal capillaries and arterial diameter during cortical spreading depression observed with high-speed camera confocal fluorescence microscope in anesthetized mice. 10th World Congress for Microcirculation (Kyoto) 2015/9/25-27 (ポスター).

Unekawa M, Tomita Y, Toriumi H, Osada T, Masamoto K, Kanno I, Suzuki N. Temporal diametric change of intracortical penetrating arteries in response to cortical spreading depression observed with two-photon microscopy in anesthetized mice. 27th International Symposium on Cerebral Blood Flow, Metabolism & Function (Vancouver, Canada) 2015/6/27-30 (口演).

Tomita Y, Unekawa M, Toriumi H, Osada T, Masamoto K, Kawaguchi H, Itoh Y, Kanno I, Suzuki N. The behavior of red blood cell in intraparenchymal capillaries during cortical spreading depression observed with high-speed camera confocal fluorescence microscope in anesthetized mice. 27th International Symposium on Cerebral Blood Flow, Metabolism & Function (Vancouver, Canada) 2015/6/27-30 (ポスター).

Masamoto K, Unekawa M, Watanabe T, Toriumi H, Takuwa HK, H., Kanno I, Matsui K, Tanaka K, Tomita Y, Suzuki N. Astrocytic depolarization induced rapid and broad increase in CBFin in vivo mouse cortex. 27th International Symposium on Cerebral Blood Flow, Metabolism & Function (Vancouver, Canada) 2015/6/27-30 (口演).

Tomita Y, Masamoto K, Unekawa M, Watanabe T, Toriumi H, Takuwa H, Kawaguchi H, Kanno I, Matsui K, Tanaka K, Suzuki N. Optogenetic activation of astrocyte-blood flow signaling in the anesthetized mouse cortex. 第56回日本神経学会学術大会(新潟) 2015/5/20-23 (口演).

Unekawa M, Tomita Y, Toriumi H, Osada T, Masamoto K, Kawaguchi H, Itoh Y, Kanno I, Suzuki N. Hyperperfusion counteracted by transient rapid vasoconstriction followed by long-lasting oligemia induced by cortical spreading depression in anesthetized mice. J Cereb Blood Flow Metab. 2015;35:689-698.

Masamoto K, Unekawa M, Watanabe T, Toriumi H, Takuwa H, Kawaguchi H, Kanno I, Matsui K, Tanaka KF, Tomita Y, Suzuki N. Unveiling astrocytic control of cerebral blood flow with optogenetics. Sci Rep. 2015;5:11455.

正本和人, 畝川美悠紀, 渡部竜志, 結城浩弥, 田桑弘之, 川口拓之, 菅野巖, 松井広, 田中謙二, 冨田裕, 鈴木則宏. 光遺伝学による脳血流の操作. 第3回ニューロフォトニクス研究会(札幌), 2014/11/07 (口演).

渡部竜志, 正本和人, 畝川美悠紀, 結城浩弥, 新夕雅啓, 鳥海春樹, 田桑弘之, 川口拓之, 菅野巖, 松井広, 田中謙二, 冨田裕, 鈴木則宏. アストロサイト賦活による局所脳血流反応の空間伝播の解析. 第26回日本脳循環代謝学会総会 (岡山), 2014/11/21-22 (ポスター).

畝川美悠紀, 冨田裕, 鳥海春樹, 長田高志, 正本和人, 菅野巖, 鈴木則宏. 麻酔下マウスにおける大脳皮質性拡延性抑制誘発時の実質内穿通動脈の口径変化. 第26回日本脳循環代謝学会総会 (岡山), 2014/11/21-22 (ポスター).

畝川美悠紀, 冨田裕, 鳥海春樹, 長田高志, 正本和人, 菅野巖, 鈴木則宏. 大脳皮質性拡延性抑制誘発時の脳表軟膜動脈および実質内穿通動脈の口径変化. 第42回日本頭痛学会総会 (下関), 2014/11/14-15 (口演).

Unekawa M, Tomita Y, Toriumi H, Osada T, Masamoto K, Kawaguchi H, Itoh Y, Kanno I, Suzuki N. Impairment of CO2 reactivity in RBC velocity and CBF after cortical spreading depression in anesthetized mice. 第39回日本微小循環学会総会 (東京), 2014/2/7-8(口演).

Yata K, Nishimura Y, Unekawa M, Tomita Y, Suzuki N, Tanaka T, Mizoguchi A, Tomimoto H. In vivo imaging of the mouse neurovascular unit under chronic cerebral hypoperfusion. STROKE. 2014;45:3698-3703.

Unekawa M, Tomita Y, Toriumi H, Osada T, Masamoto K, Kawaguchi H, Itoh Y, Kanno I, Suzuki N. Impairment of CO2 reactivity in RBC velocity and CBF after cortical spreading depression in anesthetized mice. Microvasc Rev Commun. 2014;7:33a-33a.

Tajima Y, Takuwa H, Kokuryo D, Kawaguchi H, Seki C, Masamoto K, Ikoma Y, Taniguchi J, Aoki I, Tomita Y, Suzuki N, Kanno I, Saeki N, Ito H. Changes in cortical microvasculature during misery perfusion measured by two-photon laser scanning microscopy. J Cereb Blood Flow Metab. 2014;34:1363-1372.

Sekiguchi Y, Takuwa H, Kawaguchi H, Kikuchi T, Okada E, Kanno I, Ito H, Tomita Y, Itoh Y, Suzuki N, Sudo R, Tanishita K, Masamoto K. Pial arteries respond earlier than penetrating arterioles to neural activation in the somatosensory cortex in awake mice exposed to chronic hypoxia: an additional mechanism to proximal integration signaling? J Cereb Blood Flow Metab. 2014;34:1161-1170.

Murata R, Takada Y, Takuwa H, Kawaguchi H, Ito H, Kanno I, Tottori N, Yamada Y, Tomita Y, Itoh Y, Suzuki N, Yamada K, Masamoto K. Vessel specific imaging of glucose transfer with fluorescent glucose analogue in anesthetized mouse cortex. Adv Exp Med Biol. 2014;812:241-246.

Masamoto K, Takuwa H, Seki C, Taniguchi J, Itoh Y, Tomita Y, Toriumi H, Unekawa M, Kawaguchi H, Ito H, Suzuki N, Kanno I. Microvascular sprouting, extension, and creation of new capillary connections with adaptation of the neighboring astrocytes in adult mouse cortex under chronic hypoxia. J Cereb Blood Flow Metab. 2014;34:325-331.

平成27年度〜

冨田裕, 渡部竜志, 正本和人, 畝川美悠紀, 鳥海春樹, 田桑弘之, 菅野巌, 松井広, 田中謙二, 鈴木則宏. Response of cerebral blood flow to optogenetic photostimulation of cortical neurons and astrocytes. 第57回日本神経学会学術大会(神戸). 2016/5/18-21(ポスター).

Unekawa M., Tomita Y., Toriumi H., Osada T., Masamoto K., Kanno I., Suzuki N. Heterogeneous response of microcirculation to spreading depolarization evoked during middle cerebral artery occlusion in anesthetized mice. 第41回日本微小循環学会総会 (東京). 2016/9/23-24(口演).

Tomita Y., Unekawa M., Toriumi H., Osada T., Masamoto K., Kawaguchi H., Itoh Y., Kanno I., Suzuki N. Acceleration of red blood cells in intraparenchymal capillaries and dilation of arterial diameter in response to hypercapnia were diminished after passage of cortical spreading depression in anesthetized mice. 第41回日本微小循環学会総会 (東京). 2016/9/23-24(口演).

Takeda H., Suzuki H., Murata R., Takuwa H., Kanno I., Tomita Y., Suzuki N., Yamada K., Masamoto K. In vivo imaging and quantification of glucose transfer using 2-NBDG in the mouse cortex with two-photon microscopy. 第41回日本微小循環学会総会 (東京). 2016/9/23-24(口演).

Masamoto K., Kanno I., Tomita Y., Suzuki N. Cerebral microvascular restructing and microglial adaptation to chronic hypoxia in the animal models. 第41回日本微小循環学会総会 (東京). 2016/9/23-24(シンポジウム).

Hoshikawa R., Kawaguchi H., Takuwa H., Ikoma Y., Tomita Y., Unekawa M., Suzuki N., Kanno I., Masamoto K. Dynamic flow velocity mapping based on transient time measurements of fluorescent dye. 第41回日本微小循環学会総会 (東京). 2016/9/23-24(口演).

渡部竜志, 正本和人, 畝川美悠紀, 冨田裕, 田桑弘之, 菅野巖, 松井広, 田中謙二, 鈴木則宏. オプトジェネティクスを用いた脳賦活による脳血流反応の空間伝播解析. 第4回ニューロフォトニクス研究会(東京). 2015/11/3~4 (ポスター).

畝川美悠紀, 冨田裕, 鳥海春樹, 長田高志, 正本和人, 菅野巖, 鈴木則宏. 大脳皮質性拡延性抑制が実質内穿通動脈口径と局所脳血流および二酸化炭素負荷に対する反応性に及ぼす影響. 第27回日本脳循環代謝学会総会 (富山). 2015/10/30-31 (口演).

畝川美悠紀, 池田啓子, 冨田裕, 鳥海春樹, 海老根妙子, 川上潔, 鈴木則宏. 家族性片麻痺性片頭痛2型モデルマウスにおける皮質拡延性抑制感受性および反応性. 第43回日本頭痛学会総会 (東京). 2015/11/13-14 (口演).

結城浩弥, 正本和人, 畝川美悠紀, 冨田裕, 鳥海春樹, 海老根妙子, 菅野巖, 鈴木則宏. 二光子顕微鏡を用いた生体マウス脳内ミクログリアの三次元長期イメージングと定量解析. 第4回ニューロフォトニクス研究会(東京). 2015/11/3~4 (ポスター).

新タ雅啓、中原智美、星川 椋、結城浩弥、田桑弘之、冨田 裕、鈴木則宏、菅野巖、正本和人:生体二光子顕微鏡法を用いたグリア脳血管の長期相互作用の解析 第25回日本神経科学大会 (2016.7.21) パシフィコ横浜(神奈川)(ポスター発表)

武田寛史、田桑弘之、季 斌、佐原成彦、冨田 裕、鈴木則宏、菅野巖、須原哲也、樋口真人、正本和人:マウス大脳における神経細胞の空間分布と機能活動に関する定量解析 第25回日本バイオイメージング学会学術集会 (2016.9.5-6) 名古屋市立大学薬学部 宮田専治記念ホール(名古屋)(ポスター発表)

正本和人,畝川美悠紀,菅野 巖,田中謙二,冨田 裕,鈴木則宏【招待講演】オプトジェネティクスによる脳血流操作と光イメージング. レーザー学会学術講演会第36回年次大会 (2016.1.11) 名城大学(愛知) (口演)

渡部竜志, 正本和人, 畝川美悠紀, 冨田 裕, 田桑弘之, 菅野 巖, 松井 広, 田中謙二, 鈴木則宏: オプトジェネティクスを用いた脳賦活による脳血流反応の空間伝播解析. NVU研究会 (2016.1.23) 慶應義塾大学信濃町キャンパス(東京)(口演)

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正本和人, 畝川美悠紀, 冨田裕, 菅野巌, 鈴木則宏. アストロサイトによる脳血流調節. 分子精神医学. 2016:16:17-24.

Unekawa M., Tomita Y., Masamoto K., Toriumi H., Osada T., Kanno I., Suzuki N. Dynamic diameter response of intraparenchymal penetrating arteries during cortical spreading depression and elimination of vasoreactivity to hypercapnia in anesthetized mice. J. Cereb. Blood Flow Metab. 2016, in press.

Sudo H., Tsuji A. B., Sugyo A., Takuwa H., Masamoto K., Tomita Y., Suzuki N., Imamura T., Koizumi M., Saga T. Establishment and evaluation of a new highly metastatic tumor cell line 5a-D-Luc-ZsGreen expressing both luciferase and green fluorescent protein. Int. J. Oncol. 2016:48:525-32.

Nishino A., Tajima Y., Takuwa H., Masamoto K., Taniguchi J., Wakizaka H., Kokuryo D., Urushihata T., Aoki I., Kanno I., Tomita Y., Suzuki N., Ikoma Y., Ito H. Long-term effects of cerebral hypoperfusion on neural density and function using misery perfusion animal model. Scientific reports. 2016:6:25072.

Hoshikawa R., Kawaguchi H., Takuwa H., Ikoma Y., Tomita Y., Unekawa M., Suzuki N., Kanno I., Masamoto K. Dynamic flow velocity mapping from fluorescent dye transit times in the brain surface microcirculation of anesthetized rats and mice. Microcirculation. 2016:23:416-25.

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